屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
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4歳の女の子「王冠、かぶってないの?」

皇太子さま「持ってくれば良かったね」

スマートなおじさまね♪

あんまり素敵な記事なので、特別に「YOMIURI ONLINE」を入れましたw


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同じ記事を朝日の中田絢子が書くとこうなります。





私は、なーんかねじくれた感情が中田の心の奥底にあるのを感じます。

なぜかと言うと、その場の雰囲気というのはそれほど悪くなかったと思うんですよ。
相手は子どもたちです。
中田の、「頭が違う」の後の

指 摘

という言葉、これは果たして場の雰囲気を的確に伝える言葉であったかどうか?
4歳の子なら、「ご指摘」と茶化して書いてもいいところ(どうしても指摘が使いたければ)
ところが中田の文章は、周囲の先生がフォローして、ようやく和やかな雰囲気になったように読めてしまいます。

良い雰囲気を素直に認めたくない、そんな中田の気持ちを感じるんですね、私は。

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私はツィッターをやらないので知らなかったのですが、しらたまさまのコメントが、臨場感をさらに増してくださっていますので、記事中に入れさせていただきます。




中田が載せなかった部分(しらたま さまwrote)

Twitterで書かれてもねっていう。 
>最初、えみりちゃんが「プリンス?」と聞き、殿下が「そうです」と答えたところで、「頭が違う」とのつっこみが入りました。 
前段のこれがあるとないとじゃ全然違うと思うんですよね。 
(つっこみって・・・) 
これだけのことがなぜ書けないのか。













あの行方不明になった坊やを見つけたボランティア活動家、尾畑さんが時の人となってインタビューを受けている時、広島の災害地にも行くか?と聞かれてすぐ「行くよ!」と答えた。
この後すぐ行かれますか?とインタビュアーが聞くと「いや、まだ受け入れしてないから。〝ボランティア入ってくれ〟と言われたらすぐ行く」と言っていたのを覚えてますよ。

何でも一生懸命やっている人は言うことが違う。

かしこきあたりでは、被災地訪問収集家のピン差しジジババとか、ヘリを使ってまでグッタリ息子を槍ヶ岳頂上に立たせる宮妃とか、下はネットをあさっていいかげんな記事を出すクズメディア、そのネタ仕込みのために、「皇太子は北海道の地震をほうっておいてフランスへ行ったのは皇族としていかがなものか」と浅い考えをドヤ顔で書き込むアンチ東宮。

阪神淡路大震災は未曾有の地震と言われ、もう今世紀中ではこんな大地震は来ないだろうと言われたものだ。
そこへ降り立ったリョーヘーカ、
賞賛された。
水仙の花束がピン差しババの強い成功体験となって、以後それを皇族の新しいありようとして定着させてしまい、「後ろ髪を引かれる思い」と言いつつ機上の人となった皇太子夫妻に対しては、批判の嵐が吹き荒れた。
相手国が日程を短くしてくれて、皇太子ご夫妻は帰ってこられたが、未だに皇太子ご夫妻を叩く棍棒になっている。

しかし、行政と民間は初めて大規模な災害に対して多くのことを学んだ。
ナンクリ作家が生理ナプキンを配って歩いたのはちょっとキモかったが、私たちは、被災された人々が本当に必要なものは何かを知り始めた。
そして東日本大震災が来た。
東京も揺れて交通が乱れ、帰宅難民が出た。

後にミテコ婆の美談にパクられたけれども、東宮御所のすぐ近くの学習院で帰宅出来ない生徒や職員が多くいることを知られた雅子妃殿下は、いち早くスープなどの差し入れをされたのよ。

何が必要とされているかは時間がたつとともに変化していく。
その時々に対して、

(被災者のために)出来ることがある。
(被災者のために)出来ることをやる。

皇太子さまの訪仏をdisるヤツは、この時代、この日本では頭がおかしいとしか思えない。


ミテコサマが神戸に降り立つ日の朝、御所で摘んだ水仙、どうなったか知ってるか?
ミテコサマが水仙の花束を焼け焦げた瓦礫の上に置く写真を撮った後、すぐに枯れないように処置され、地下鉄の三宮駅に特殊なガラスケースを作って(盗まれる恐れもあるから)警備つけて飾られていたけれども、どうやってもしなびてくるので、特殊処理(たぶんその頃から出てきたプリザーブドフラワーみたいなものにしたんだと思う)を施され、布引ハーブ園に展示されていた。
今はどうなってるか知らないけど、たぶんあるんでしょ、金色の枠のガラスケースの中にさ。

被災した友人とそこでお茶したんだけどさ、「水仙には罪はないけど、迷惑なものを持ち込んだもんだねぇ」と友達は言ったよ。
そうだよねぇ、コーゴーヘーカお手摘みの水仙、枯れたからって捨てるわけにもいかないもんねw
水仙のことは全然知らなかったって、なんせ自分ちがグシャグシャだからさ、それどころではないのよ。
別の友人は、名古屋在だったけれども、息子が神戸で下宿していた。
安否を確かめにご主人が自転車屋のおっちゃんにホンダのカブを借り(車は入れないと聞いて)神戸へ向かったそうだ。
息子は無事だったけれども、神戸大生が多く下宿しているところで全倒壊、命は明暗を分けた。
お母さんが心配しているから一度家に帰らないか、と言う父親に、息子は「友達が亡くなったんだ、帰れないよ」
やっぱりこの一家の母親は、ミテコサマの水仙話は知らない。

皇太子さまが、一般人に迷惑がかかるから、どんなに憧れても槍ヶ岳には登られないでいる、と言う一文をある方のブログで読んで、ミテコサマの水仙話を思い出したわ。


ぐぐってみたら、詳しく書いている人がいた。

>「日立交通テクノロジー株式会社」の協力により「エバーフラワー」(ドライフラワー)として、永久保存されることとなった








布引ハーブ園はリニューアルされてるからかな、ずいぶん落ち着いた感じだことw

私たちが見た時のとは違うわね。

正面の階段途中の壁にもう一つ大きいガラスケースに入って、鎮座ましましていたわ。

皇后が持ってきたっていうだけで、こんな風にお金かけるんだー、って。

友人の感想がおかしかった。
「最初は三宮駅にあったものが、最終的にここにあるってことは、神戸市が持て余したってことだよね」

まぁね、いつまでも地下鉄の入り口にドカンと置いてあっても邪魔になるし、管理をずっと続けるのって案外大変。
布引ハーブ園はケーブル会社の経営だから、何か目玉として欲しがったかも。
あ、作ったのが「日立交通テクノロジー株式会社」なのかもわかったような・・・

友人は、秋田の出身なんで、東日本大震災の時しみじみ言ったことがある。

神戸の時は、大都会大阪が無傷に近かった。
生活の糧を奪われた人って案外少なかったし、支援物資が来るのも復興も早かった。
東北は人の暮らしを根こそぎ持って行かれたのよね。







ご両親のやりようを身近で見ておられて、そりゃぁ、考えることはたくさんあると思います。


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新潮が久々に皇室らしい記事を書きました。
お母さまから名誉総裁職を引き継がれたんですね。
これからもニュースなどで拝見できそうで嬉しいです。
新潮がこういう路線をきちんと踏襲していってくれますように。

もう、ムリムリ盛った秋家のウソ記事は見たくないです。 


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