屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
[293]  [291]  [289]  [288]  [287]  [286]  [285]  [284]  [283]  [282]  [281
 

<臓器を診て患者を診ない医者>はまだマシでしょw

患者を診ないで病名つける医者、それが和田秀樹。 

和田秀樹ってこんな本も書いてるけど、もともとは東大出の医者としてお受験成功のハウツー本書いて名前が売れた人。

受験は記憶だ!

ってのがキャッチフレーズだったかな?
昔のことなので忘れた。

同じ東大でも林先生の方が人間的にいいな、って思う。


精神科医を標榜するなら、そちらの方での研究を一つくらいものしたらいいのに、結局は上から目線でエラソーにものを言いたいだけの御仁だったのね。

ま、香山リカと肩を並べて「その程度」というとこかしら。


----------

いんたーねっと・さーふぁー様が書いておられた和田秀樹のブログを読んでみました。

http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10486541658.html @rink




皇室のメンタルヘルスとメンタルタフネス
テーマ:徒然記
「もし、日本の精神科医がみんなカウンセリングの研修を受けたとしたら今の精神医療は変わると思いますか?それともカウンセリング云々だけではこうした現状はかわらないのでしょうか?」という質問のメッセージをいただいた。
確かに、日本の精神科医のカウンセリングのトレーニングはひどい。ほとんど(例外は2つか3つしかなくなった)の精神科の医局が生物学的精神医学の人間が主任教授をやっていて、まともに医局でトレーニングを受けられるところはほとんどない。
拙著『精神科医は信用できるか』のアマゾンでの書評欄でも精神科医と思しき人間から、こてんぱんに叩かれているが、その内容と言うと発売中止(発売禁止ではない)になった薬をいい薬(実際、鎮静作用の割に副作用が少なく、高齢者に使いやすかったので、発売中止は残念だ)紹介しているだけで、この医者(私のこと)が信用できない医者とわかるというようなことを書いたり(この医者の判断の基準がこんなものであれば、患者のほうが可哀想だ)、人間を対象にした研究は意味がない、動物実験だけがすばらしいというようなことを書いたり、この書評をみるほうが精神科医が信用できないようになるものが多かった。
ある程度カウンセリングや心の治療を習っているほうが、人の心もつかみやすいし、第一、患者さんの話を聞けるようになる。私にしても、人の話を聞くような人間ではなかったが、精神分析を学んだり、とくに留学してから人の話が聞けるようになったのだ。
ただ、カウンセリングを学んだだけで、精神医療が劇的によくなるかというと、実は私はそうは思っていない。
日本の場合、精神分析の世界でも大御所のような人でもずいぶん独善的な人もいる。また、心の治療というのは、ただ習うだけでできるようになるものではない。私にしても、アメリカに行って患者の体験をしたことで、急激に患者さんの気持ちがわかるようになったし、患者さんの話も聞けるようになった。日本の精神科医に(何科の医者でもそうだが)決定的に足りないのは、自分が患者になる体験だ。
また、保健医療の問題もある。話を長く聞いても、短く打ち切っても入ってくる金はまるっきり変わらない。人の話をろくに聞かない、聞けない、生物学的精神医学の人間のほうがはるかに収入が多いし、1時間に10人以上も通院精神療法を保険請求する医者もいるらしい。ゆっくり話を聞くほど損という現行の保健医療のシステムを変えないと、トレーニングだけで解決するとは思えない。
さて、最近、精神科医というだけの理湯で、愛子さまの不登校がらみの取材が多い。
一つ思うのは、皇室関係のメンタルヘルスだ。あれだけ公にさらされ、あれだけ世間と違う因習に縛られて生活しているのに、昔と違って、民間の人が身内になっている。
そう考えるとそのメンタルヘルスは重要だ。
実際、昔の宮内庁の人たちは思慮もあったし、皇室の人たちのことを心から考えていた。
現皇后陛下が心の具合が悪くなった際も神谷 美恵子さんというその時代きっての精神科の名医をつけたし、そのことも事実上オープンにされた。
そして、当時の皇太子妃は、徐々に心の健康を回復された。
さて、その後、皇后になられてからも、心の病が問題になることはなかったが、某週刊誌が批判記事を書いた際に、声が出なくなるという古典的なヒステリーの症状を発症された。
そこで、マスコミと宮内庁は、その批判記事を書いた週刊誌をボロクソに叩いた。
しかし、精神科医の私に言わせると批判されるべきは宮内庁のクソ役人だ。
精神科の主治医が亡くなると、その信任が厚いほど、トラウマになってしまう。それを乗り越えたとしても、何かのストレスですぐに心の病を発症してしまう。要するに皇室が神谷さんが亡くなった後のフォローをきちんとしなかったから、そんなことになったと考えるのが通常の筋だ。
批判記事にしても、日本のマスコミは抑えられても海外のメディアは抑えられないし、ましてやインターネットの時代にそんなものを抑えられるはずはない。
皇室の人間に閲覧を禁止するというのも非現実的だろう。
だとすると、批判されても大丈夫なメンタルタフネスを保てるような方法論を考えるのが宮内庁の仕事のはずだ。
メンタルタフネスなどという言葉を使うと、心臓に毛の生えた人間になるようなトレーニングでもさせるように思われるかもしれないが、コフート学派の精神分析の考え方では、打たれた際にきちんとフォローしたり、頼りにできるメンタルヘルスのプロフェッショナルを用意するということだ。雅子さまだって、おそらくは大野先生がその受け皿になっているから、いろいろと批判されても一定以上病状が悪くならないのだろう。
愛子さま問題にしても、宮内庁はいろいろな原因を外に求めて、愛子さまのメンタルヘルスを守る手立てをとっているように思えない。実際、雅子さまの大野先生にしても、小和田家の知り合いだったという話を聞いている。
宮内庁の役人がアホな上に皇室の人々の心の健康を考えないから、こんなことが頻発するのだろう。
ただ、そういうものがなくても、タフな人はタフだ。秋篠宮妃などはそんな印象を受けるし、あくまで伝聞だが(それでも学習院に子供を通わせている人からの一次情報だが)、娘さんは二人とも、相当メンタルにタフな人のようだ(これ以上は書けないが)。
宮内庁がしっかりしないのなら、元々タフな人をお妃にするしかないのだろうか?ただ、娘さんの噂話を聞く限り、タフすぎるのもどうかと思うし、その弟が同じくらいタフな天皇陛下になるというのも、ちょっと不安を感じてしまうのだが。


--------

当時、私が聞いたキコさんと娘二人の学習院での噂が、和田秀樹のこの文で確証されたように感じたものだったけど、それとは別に、ちょっと気になった部分。

>実際、雅子さまの大野先生にしても、小和田家の知り合いだったという話を聞いている。

この場合、知り合いだったのはよけい良かった、と思うけど、和田的には何か知り合いではいけない理由でもあるのか?
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
取り上げてくれて光栄でッス!
和田秀樹のブログは簡単に見つかったおwww
秋篠家の女たちについて事実を書いたってことで有名なのかもしれないおwww



>和田的には何か知り合いではいけない理由でもあるのか?

「知り合いがいなければボクが雅子妃の主治医になったのに!
チックショーーー!」
という和田センセイの心の叫びだと思うおwww


いんたーねっと・さーふぁー 2016/11/08(Tue)22:44:29 編集
矛盾
>和田的には何か知り合いではいけない理由でもあるのか?

その前に宮内庁のクソ役人(ママ)批判をしているので「主治医すら妃殿下のご実家が連れてくるしかないじゃないか!」って言いたかったのだと思います。

でも、たしか金沢が「大野はわしが連れてきた!」って言ってなかったっけと思って、お台所にいって記事探してきました。

金澤が非常に信頼している知人からの紹介だと言ってますね。

あれー?
しらたま 2016/11/08(Tue)23:18:52 編集
和田先生が言い訳したばかりに、紀子さん眞子さん佳子さんはタフだと再拡散されてしまいましたよ。
メールに反応しないで無視すればよかったのに、言い訳みたいに反応するから過去のブログまで持ち出されてくるのよ。

そしてそこには和田秀樹による秋篠宮妃、眞子、佳子へのネガティブコメントが出ている。

今回、和田先生が言い訳したことで、雅子さま派からではなく、秋篠派から和田先生への攻撃が始まると思われ。

和田先生、いろいろ気を付けたほうがいいかもよ。

学習院に子供を通わせている人からの一次情報は「これ以上は書けない」ほどのことなんでしょうからね。

アナログ時計 2016/11/09(Wed)00:18:40 編集
やきもちだよ
>この場合、知り合いだったのはよけい良かった、と思うけど、和田的には何か知り合いではいけない理由でもあるのか?

やっぱり自分が主治医になりたかったんだよ。
無名の有象無象を何万人も治療するより、皇族の侍医になる方がこの世界では上なのかしら。
ほら、チャブの心臓手術をした医者、あれ以来「天皇の心臓を手術した」が肩書になって、専門書でもない本をたくさん書いている。

「実力では俺様が上だ。大野の奴、コネを使いやがって」
「俺ならこう診断する。どうだ、正しいだろう」と言いたいんだね。
嫉妬という漢字、男扁にしろと思うよ。

マコカコさんの一次情報、私も聞いてるよ。
でも殆ど放送禁止用語が混じるから、ここには書けない。でも知る人は知る。上流社会では拡散してると思う。
これから一体どんな家から縁談が来るのか。この前の電車の君、さっさと唾つけた方が良い。母親と同じやり方をしても
第一次情報産業 2016/11/10(Thu)11:46:10 編集
またぺりりゅーですと
こちらのタイトルとは無関係ですが、
今、news every(日テレ)でペリリューです。
戦争知らない世代が製作して、漫画や映画になるという話題。
若い世代がなぜこの戦場に興味をもったか?
なんと、ありがたくも両陛下のペリリュー訪問だったとかなんとか。
・・・命を懸けて戦った方々を、こうやっていつまでも自分たちの美談に利用するんですね。
というか、何でもかんでも両陛下に絡めて話題にしなければならないという掟でもあるのでしょうか?
気味が悪い。
本当に自発的な作品制作なのでしたらいいのですが、依頼があったかお金が流れているか・・と勘ぐってしまいます。
マイナーだった作者に目をつけて、話題造りに利用するとか。
何でも両陛下を混ぜて番組を作るから、関係ないものに対しても疑いの目を向けてしまうことになる。
本当にご自分の意思のみで作品を作られていたとしたら、作者の方々、ごめんなさい。
---あぁ、あの老夫婦が画面に出てくると、関連事項全てが歪んでみえてしまう・・・
ごんべえ 2016/11/10(Thu)16:57:11 編集
コンサート鑑賞だって
何処に投稿したらいいのか判らないのでこちらに。
昨日、駐日フィンランド大使館からのツイートで、
天皇皇后が「舘野泉 傘寿記念コンサート」を
鑑賞したことを知りました。
シウコサーリ駐日フィンランド大使が天皇の隣で接待。
皇后は相変わらずの服装で、写真ではちょっと不満顔。
自分がエスコートされていないからかな?
今晩は、TV朝日(!)報道ステーションに舘野さんが
出演されるようで、きっと老夫婦の賛美場面があるで
しょうね。

【ジャパン・アーツ オンエア情報】
昨日、傘寿記念コンサートを終えた“左手のピアニスト”
舘野泉が、今夜21:54から放送される
テレビ朝日「報道ステーション」“3・11から伝えたい”
のコーナーに出演いたします。
生放送のため放送の予定が変更になる場合がございます
のでご了承ください。

イタイイタイって宣伝しているんだから、本当に
いい加減、出歩かなきゃいいのに。
ごんべえ 2016/11/11(Fri)13:44:29 編集
最新コメント
[02/17 ルイヴィトンバッグ]
[02/17 手白香]
[02/13 のなめです。]
[02/10 手白香]
[02/07 のなめです。]
[02/06 ブルーサファイア]
[02/03 手白香]
[02/03 手白香]
[01/24 カモマイル]
[01/24 しらたま]
[01/22 射手座]
[01/22 カモマイル]
[01/22 まゆ玉]
[01/22 しらたま]
[01/22 のなめです。]
[01/21 大和三山]
[01/21 手白香]
[01/21 しらたま]
[01/21 カモマイル]
[01/19 一庶民]
[01/19 まご]
[01/19 ブルーサファイア]
[01/18 射手座]
[01/18 大和三山]
[01/18 三田村金魚]
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
フリーエリア
プロフィール
HN:
Mrs Oakley Fisher
性別:
非公開
自己紹介:
「Mrs Oakley Fisher の 台所」の筆頭(あら、えらそうw)管理人が、枕代わりにしている本の感想文を置いています。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/14)
(11/14)
(11/19)
(11/20)
(11/20)
(11/20)
(05/20)
(05/20)
(05/20)
(07/25)
(07/25)
(07/25)
(05/01)
(07/05)
(07/05)
(07/05)
(07/06)
(07/06)
(07/06)
(07/07)
(07/07)
(07/07)
忍者カウンター
バーコード