屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
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少し前になりますが、ミテコサマお誕生日前に讀賣新聞に載っていた記事だそうです。
まぁ、読まなくても時期が時期ですから、ミテコサマ爆ageに決まってますがwこういう機会を捉えて、記憶の上書きをしようとの意図があるのだとすれば、これはミテコサマの「final answer」ということになるでしょうかw

読売新聞 2018年(平成30年)10月15日月曜日
陛下のお気持ち代弁
治療方針に質問重ね
平成の天皇 皇后さま 

天皇陛下の前立腺がんが見つかったのは、2002年12月のことだ。
「皇后さまがセカンドオピニオンを求められている」。
陛下の主治医に就任したばかりだった東大泌尿器科元教授の北村唯一(71)は、
宮内庁幹部からそう聞き、衝撃を受けたという。
がんの目印・腫瘍マーカーの数値は、数年前から微増傾向にあった。だが、良性と判断され、がんは中程度にまで進んでいた。
別の医師の意見・セカンドオピニオンの求めは、医師陣に対する「不信感」の表れとも受け取れた。
北村さんは、両陛下から手術の承諾を得る場に同席した。治療方針やリスクについて質問を重ねられる皇后さまの姿に「陛下を守るという気概が、ひしひしと伝わった」と明かす。
「陛下は立場上、不安や不満を口にすることを控えられる。真意をくみ取り、代弁できるのは皇后さまだけだ」と側近はいう。
だたし皇后さまが、陛下のためにあえて担っている役割について、自ら発言されることはまずない。その時々の言動に込められた真意が、時間をおいて明らかになることもある。
陛下のがんの再発を防ぐために、04年に始まったホルモン療法は、骨粗しょう症の副作用を伴う。転倒して骨折する恐れがあるため、長年続けられてきたテニスの中止が、宮内庁で検討されたことがあった。
「プレー後の陛下はお悩みが消えたように穏やかな表情をされる」。皇后さまの反対で、中止の検討はなくなった。近々、ともに84歳で並ぶ両陛下は、いまも小一時間ほどプレーを楽しまれる日がある。
ある関係者は、皇后さまは、テニスは判断力も脚力も鍛えられるから、危険性だけ見ずに判断すべきだと考えられたと解説する。
「もしテニスをやめていたら、これほど元気に過ごされるのは難しかったかもしれない。あの時の皇后さまの考えは、結果的に正しかった」
ご一家の抱える問題の解決のため、皇后さまが動かれたこともある。
04年5月、皇太子さまが記者会見で突然、「雅子の人格を否定する動きがあった」と発言された。この前年、雅子さまの療養が始まっていた。
皇族が誰かを批判することは、異例のことだ。空き巣の飲み屋は11月の記者会見で「発言前に陛下に話すべきだった」と疑問を呈された。陛下は翌月、誕生日に発表した文書で、「初めて聞く内容で大変驚いた」と明かされた。
08年、陛下に胃腸の炎症が見つかると、宮内庁長官が、原因と見られるストレスの中心に皇位継承問題があるとの見方を示した。
皇后さまがこれらの問題に正面から言及し、考えを公にされることはなかった。一方で、
宮内庁幹部らには「皇統に連なる方が意思疎通を図ることは大事。そういう機会を設けては」と伝えられたという。
12年から、陛下とお子さま方が御所に集まる「3者会談」が始まった。いまも月1回ほど開かれている。
皇后さまは「会談」には関わらず、続く昼食から参加される。天皇陛下、皇太子さま、空き巣の飲み屋、それぞれ独立した立場だが、妻として母として、「要」の役割を果たされた。
「まさに内助の功だ。皇后さまのご提案のおかげでお三方の意思疎通が格段によくなった」側近たちも喜んでいる。
記事を教えてくださったご本人から読んだ感想と疑問も来ています。私も何だかへんな記事だと思います。
無理にミテコ美談に持って行ったので、肝心な事実が何一つとして明らかになっていない。
つまり、真相は話せないが、ミテコサマのおかげなのよ、ということだけをくどくくどく言っているのだと思います。


・「前立腺癌」の当初での報道は「人間ドックで見つかった」の発表だったが、実際は違っていた。また、「中程度まで進んでいた」とは医学的にどの程度なのか。
金澤が「少し腫瘍マーカーが上がっている」と手術後、しばらくして発表した事との整合性。


記事からいくと、2002年に前立腺がんが見つかった、数年前から腫瘍マーカーの数値が微増していたが、良性と判断されていた。(しかし見つかった時にはガンは)中程度に進んでいた(つまり大きくなっていた)から、ミテコサマは医師団の無能を疑ったwってことですかね?
なんせ、専門家より詳しいミテコサマのことですから、どんな名医でも無能に見えるのでしょうwというのは置いておいて、私は素人ですから、よくわからないけれども、新任の主治医が泌尿器科専門医だということは、ヘーカの前立腺はちゃんと見張られていたってことではないですかね?

前立腺がんでも進行がゆっくりで命を取られるほどのものではないのもあるそうですし、良性と言っているところをみるとあわてることはなかったガンってことですよね?
前立腺肥大って場合もありますし、症状としては、おしっこするのに時間がかかる、切れが悪い、とか(父が肥大症で手術してます)まぁ、不自由ではあったでしょうw。

昭和天皇は、主治医に全幅の信頼を置いておられたので、手術については「よろしく頼む」と一言おっしゃっただけだそうで。
もしかしたらとんでもない藪医者にひっかかるかもしれない一般人と違い、天皇・皇后ならセカンドオピニオンはまず必要ないと思うけどさーwミテコサマって、ホント面倒な婆さんだなと。

しかし、私の覚えでは、なんか心臓手術の前にミテコサマがセカンドオピニオンを求められたという記事が出たら、ミテコサマそっこーで「そんな失礼なことはしない、医師団を信用している」みたいな反論があったような・・・?



・「判断力や脚力を鍛えるのにテニス」への疑問。スロージョギングやら卓球やらしているのであれば、テニスを行う必要はない。逆にテニスを行っているのであれば、スローも卓球も必要がない、「ただテニスウェアを作りたかっただけではないのか」の疑惑。

アキヒトさんもテニスやりたかったんでしょ。
なんか水中歩行器みたいなのも作ったとやら借りたとやら。
それから御所にはプールがないので、東宮御所まで出向くとか、



・「テニス中止の検討」がミテコの意思でなくなる。

はい、医者も驚くご慧眼、ご立派ご立派w




・「不満や不安を口にしない。代弁できるのはミテコだけ」となると、雑誌に登場するヘーカのお気持ちは「ミテコの気持ち」と言うことになる。


そうですよ。
ヘーカは昔から「あちらはどう言ってるの?」とまず気になさるそうで。
最近の天野医師の記事にもありましたね。
いちいち「そうでございましょ」とヘーカに言うって。
これ、いちいち「そうだろ、え、反論は許さねえぞ」という強要なのではと思っています。


・「3者会談」「テニスは小一時間」は各雑誌によって、「継続」「すでに行われていない」に別れる不思議。

ミテコサマのご都合によっていろいろ変わる、と考えれば、すっきりまとまると思いますw


・「ミテコ要」がなくなったら、どうなるのか。


まず「要」でなくなる場合というのはどんなものか考えてみました。

1,先頭切ってなりふり構わず女帝ぶりを発揮(現在と変わらない)
2,死に神が迎えに来る(秋家の没落の始まり)


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良子皇太后陛下に似た…
上皇は、
悪性腫瘍より〇〇症が早く出たのかな?

美智子女帝は、咳喘息とのことですが【風邪は万病のもと】に習い、
御所内にて大人しく【無理か‼】して遅れ‼
大和三山 2018/11/01(Thu)20:05:47 編集
美智子皇后をageればageるほど、、、
天皇は何も話せないんだな。

と思いつつ、

今の天皇って昭和天皇に比べて小者だな、、、

というのか見えてくる。



マンドリン 2018/11/02(Fri)08:00:41 編集
無題
最初から安っぽい天皇でしたよ、明仁さん。
美智子の亭主という感じは、年々強くなってきました。まぁ、明仁さん自身がそのことに気がつかないのでしょうけど。
祖母の話では、若い頃は美智子さん、明仁皇太子を馬鹿にしていたそうです。
明仁皇太子は確かに馬鹿っぽい顔をしていました。まさに女帝美智子の平成で終わるのでしょうね。
稲庭うどん 2018/11/02(Fri)09:38:43 編集
美智子は明仁皇太子を小馬鹿にしていたよ
>若い頃は美智子さん、明仁皇太子を馬鹿にしていたそうです。



明仁皇太子が浩宮さま赤ちゃん言葉を「分からない。」と言ったら、
美智子が「分かりますよ!」と全否定したよね。

し か も 記 者 会 見 の 席 で !

その映像を見て、
(美智子ってなんて気の強い女だろう)
(皇太子の言葉を全否定するような気の強い女がイビられるはずない)
(しかも明仁皇太子を小馬鹿にしたような眼で見ているし)
と思った。


美智子さんって、気が強くて口うるさくて、天皇陛下の気持ちを代弁すると言いながら実は自分の希望をゴリ押しする女だと思うよ。




ソースがあるから怖くない 2018/11/02(Fri)12:45:08 編集
無題
「文学界」で石原慎太郎と精神科医の斉藤環が対談してたのを思い出した。
都知事のときに慎太郎が、今上と昼食をしたことがあって、スキューバだったかの話をしたらしい。
「陛下も経験されたらいいよ」って。
そしたら自慢と受け取った(まぁそうなんだけど)のか今上は、急にムスッとしてその後、一言も口を利かなくなったそう。
小さいなぁ。
のなめです。 2018/11/03(Sat)19:40:50 編集
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