屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
[1372]  [1371]  [1370]  [1369]  [1368]  [1367]  [1366]  [1364]  [1363]  [1362]  [1361




とにかく「オレって何でも知っている」と威張りたがり屋のヒワイが、なにゆえ佐藤功著「君主制の研究」を持ってきたか?

手白香さまがおっしゃっているように、この本は1957年(昭和32年)に発刊された本である。
学習院大学はアキヒトさんの単位不足に特例を設けてくれなかった。
お妃候補には次々に逃げられて、「もしかしたら結婚できないかもしれない」とアキヒトさんが侍従に吐露していた時期である。
昭和帝が崩御された時、アキヒトさんには仕えたくないという職員が続出、アキヒトさんの手から勲章はもらいたくないという辞退者も出たり、何より次の天皇はアキヒトさんを飛ばして浩宮さまへという声もあった。

昭和の「東宮ちゃん」は、はやカリスマ性をなくしていて「アキヒトさんの最大の功績は美智子さんと結婚したこと」などと、美智子教祖をもてはやす新聞や雑誌も多かった。
今思えば、「美智子さんと結婚したこと」が最大のガンだったのだが、美智子さん程度の人しか嫁さんになってくれず、しかもその後宮中に「美智子女帝」として君臨するようになってしまったのも、もとはと言えば、アキヒトさんに「君主としてのカリスマ性」がなかったからだ。

まぁ、長い天皇家の歴史の中で、立派な天皇ばかりではなかったし、制度からして毎度毎度人品骨柄卑しくない人間を天皇にするのはムリがある。
だいたい、ヒワイ自身、徳仁皇太子殿下よりアホのアーヤの方がご立派だと褒め称えているのだから(どこがやo(`ω´*)oムッ)

「君主制の研究」について、高見勝利氏(上智大学名誉教授、去年の安部政権の自衛隊追記は「現憲法の視点から見れば、憲法廃止、9条の破棄だ」と吠えた御仁)は、

>この作品では、天皇制の問題が比較君主制度論の中に解消され過ぎている嫌いがあるが、しかし、先生の意図は、まさに「明治憲法の神権天皇制のためにいわばタブーとされていた」憲法学の立場からする君主制研究の空白を埋めることにあったのである。その意図は達せられたものの、学界では後続研究に乏しく、田中二郎編集代表『日本国憲法体系(3)統治の原理〔宮沢俊義先生還暦記念〕』(有斐閣、1963年)に寄せた「君主制と共和制――君主〔制〕的なものと共和制的なもの」とともに、現在に至るまで孤高を保っている。

と、このように評している。

学界では後続研究に乏しく、現在に至るまで孤高を保っている、ということは、後にも先にも君主制の研究はこの1冊くらいしかない、と言うことである。

それを引いてヒワイが君主制を語るのも片腹痛いのであるが、それは別にして、ヒワイが佐藤功教授教授のご著書から引用した部分である、これが大問題だ。

>①(略)このカリスマ性が色あせる時期が来ないとは限らないこと
>②(略)期待が幻滅の運命に陥る時期が来ないとは限らないこと
>③(政治的プレーに出場させることを回避する)この条件が失われることがないとは限らないこと

この本が1957年に書かれたものだと言うことを思い出して欲しい。

昭和32年に、男性皇族は何人いたか?

今、天皇制存続の危機は、カリスマ性だの天皇に対する期待だの、そういう憲法に書かれた幸福の追求、国民統合の象徴とは何ぞやという哲学的なものではなく、現実的な「男がいない」ことなのである。
「君主制の研究」は名著かもしれないが、60年を経た今、生物学上の問題点で、日本の天皇象徴制は座礁しかかっていることに対しては、あまり役に立ちそうもないということだ。

ヒワイが「皇太子さまには次の天皇としての明確なビジョンが見えない」と、悪口を書いているが、来年の5月には即位される。
しかし、いったい国民の何パーセントが現時点で徳仁天皇に不安を抱いてますか?

それと同時に、皇太子には出来ないが、コーシとして仕事をやってもらうんだから、33億のおうちを作ってあげましょう、その次はアワワの坊やしかいなくなるけど、ねーちゃんが2人いるから女性宮家作ってサポートさせましょう、こっちの方がよっぽど「カリスマ性が色あせる時期」「期待が幻滅の運命に陥る時期」で問題だと言わざるを得ない。

シマウマを目の前にして「シマウマの体高はどれくらいですか?」(今、目の前にいるだろーが、この高さだよっ!)
「ペンギンに個体差はありますか?」(あるに決まってんだろーがっ!)
こういうコーシ殿下である。
悪口ではない、事実だ。

親が親なら、子も子で、小学生にしては、どでかい信号機を作ったものの、簡単な足し算が間違っていたとか、小学5年生で自分の名前が漢字で書けないとか、もはや「期待が幻滅の運命に陥る時期」ではなく、期待しちゃいけない運命に陥っているのである。

ヒワイがドヤ顔で持ってきた「君主制の研究」名著には違いなかろうが、彼自身全然読んでないことは丸わかりである。

オレってただの皇室記者じゃないぜ、頭いいし、難しいことも知ってんだ、憲法の大先生だって、天皇の未来に不安抱いてんだぜー、ほれほれ、これだよ、この本だよ。

こんなところでしょうかね?


-----


実はかくいう私も読んでいません。
代わりに ↓ これを読みました。

http://www.jcl-classics.com/entry/2016/04/22 @rink


>とりわけ、そのテーマが、「君主制の研究」という、教授の学問的系譜の師父にあたるべき美濃部博士にとっては――そして多かれ少かれその直接の師たる宮沢教授にとっても――いわば呪わしい悲劇的運命を招いた、あの「天皇機関説事件」に深い関連をもつことを想うにつけ、日本国憲法の生誕を画期的分水嶺としての、この国の学問的風土の大転換があらためて感慨深く印象づけられずにはおかないのである
>明治憲法の時代、私が大学で憲法を勉強し始めた時期においては、天皇制の問題はまさにオフ・リミットの聖域でありました。(中略)天皇制の存在理由、その正当化、あるいはその歴史的な位置づけというようなことは、科学的な研究の名において、それを試みようとしても、厳しく弾圧されたわけであります。このような状況は天皇統治の基本原則そのものが否定された日本国憲法以後においては一変しました。これによって初めて天皇制が社会科学としての憲法学の対象となりうる条件が成立したわけであります。



佐藤功教授の天皇制の根本は「神権天皇制」と「天皇機関説事件」にあるようです。

私は研究者ではないので、今後もこの本を読むかどうかわかりません。

先に書いたように、戦後の象徴制における「昭和天皇」は、GHQによって生み出されたものという一面を持っています。
そして、現憲法の成り立ちはどうであれ、今現在私は、天皇を国民統合の象徴とする憲法を頂いている国に生まれ育ってきて、「ω持ちの子が、法律を少しいじくらないと皇太子(弟)になれぬ傍系に一人しかいない」という現実にいます。

そしてそして、「鮮やかな皇室の切り返し」「これで皇室は50年安泰」であったはずの〝ω持ち〟が誕生から12年経っても、誕生日映像としては、ねーちゃんとのシャボン玉遊びしかだせず、他人と普通にコミュニケーションがとれているかどうかもわからず、自分の経験からどんな考えを導き出しているのか、自分の将来について何か考えていることはあるのか、一切わからずじまいであるというのも現実です(敬宮さまは学校で書かれた作文や感想文である程度わかっています)。
大学で5年間もつきあった彼氏と「結婚する!」と天皇の裁可を経て発表した内親王は、延期の発表をした後だんまり、母親が「この結婚は潰す」という記事を出させ、「フィアンセではない」とアメリカの大学のHPから削除させるほどなのに、その彼氏を自邸に招き入れるのに「東宮ご夫妻」の留守に勝手に東宮御所正門をわざわざ開けさせて使わせた(これは警備上大変なことです!)。

「うちには皇位継承券が2枚もある!」だからカネクレ、ヒトクレと言う前に、この未来の象徴に対する幻滅をどうしてくれる、とボー系夫婦に小一時間


------- 

さて、ヒワイはどうして佐藤功教授を知っていたか?
「君主制の研究」は復刻版が出ました。
それで読んでみた?

イヤイヤ、彼は皇室に関して「オレが一番よく知っている」の男で、今まで何か学問的な論理でものを言ったことがありません(キッパリ
皇室と神道の関わりについて、雅子妃はほとんど知らないことなので(これは別に悪いことではないと思います)非常に熱心に勉強されました。
そして、「英語で書いた教科書のようなものはないか?」と周囲にお尋ねになったとか。

それにヒワイは噛みつきました。
アメリカで教育を受けた雅子妃は、日本人の「感覚」というものを持っていない、日本人の心というものがわかっていない、こう非難した、というより櫻井よし子相手にあざ笑うような言い方をしました。

しかし、それではヒワイは何がわかっているというのか?そもそも雅子妃がどのようなことを知りたくて「英語で書かれた神道の本」を求められたかわからないではないですか。

被占領国日本から昭和天皇を排除すべき、と強硬だったアメリカの人々は、日本では天皇は神として崇められ・・・という説明の「神」に激しく反応したといいます。
一神教であるキリスト教徒にとって、異教徒の神は当然受け入れられないものでした。
現実主義者チャーチルが天皇制廃止論者だったのは、案外、イギリス国民のエリザベス女王への崇敬と忠節に対立するものを、敗戦国日本がごり押ししては困る、というようなものがあったのかもしれません。

また、アキヒト&ミテコが行きたがって行きたがってとうとう出かけていった「天皇の島・ペリリュー」、日本軍は取り囲めばすぐ自分から玉砕してくれる、楽な相手」と言われていたのに、この島から戦い方を変えました。
いわゆるゲリラ戦で、相手の戦意喪失を誘うために、負傷させることを優先させ、「Three days Maybe Two」とタカをくくっていた誉れ高き第一海兵師団は壊滅させられ、リュパータス師団長は更迭されます。

太平洋艦隊司令長官のニミッツ海軍大将は著書『太平洋海戦史』で、「ペリリューの複雑極まる防衛に打ち勝つには、米国の歴史における他のどんな上陸作戦にも見られなかった最高の戦闘損害比率(約40%)を出した」と述べ、米軍兵士「日本軍は負けると判っている戦争を最後まで戦った。この忠誠心は天皇の力と知って、ペリリュー島を“天皇の島”と名付けた」と証言します。

激しい戦闘だったからこそ、戦後、日米の生き残った兵士たちに通う感傷はあったかもしれませんが、しかし、負傷者や戦死した兵士の遺族たちは“天皇の島”と名付けられたペリリュー、その「天皇」にどのような感情をいだいたでしょうね。

天皇象徴制における昭和天皇は、国内外の複雑な感情をはらんでの船出となります。

保守本流と自画自賛している渡部昇一は、「天皇は国と国民のために宮中で祈っていてくれればいい」と言いますが、成立直後から、そんなお気楽なものだけではないことが、どうしてわからないのでしょうか?

私は、ヒワイがあざ笑ったような理由(「英語でしか理解できないのでは、日本の本質はとうていわからないし、それでは皇太子妃など務まらない」)ではなく、ものの考え方の違い、世界に向けて日本(の神道)はどのように説明紹介されているかとか、何か割と実用的なことに使うために英語の本を探されたのではないかという気がしています。

神道を本質的に深く理解するためなら、皇太子さまがそもそも学習院大学史学科の研究員であり、文献や英語で書かれた論文も、こちらの方からたやすく手に入れることが出来るからです。


さて、佐藤功教授に戻りますが、安部ちゃんが憲法改正は党是だと力説して、力を入れていた時に、民主党の小西議員が安部ちゃんに「芦部信喜をしっているか?」と聞き、安部ちゃんは「存じ上げません」と答えたので、大騒ぎになりました。
憲法改正を言う人が、憲法学の第一人者芦辺信喜を知らないなんていかがなものか、と言うわけです。

これについては、安部ちゃんを擁護する記事を書いた覚えがあります。
安部ちゃんが芦部信喜を知らないのもムリはない、という意見です。
芦辺信喜氏は1984年まで東大で、その後学習院大学で教鞭を取っており、憲法学の本を書いたのは、1994年放送大学教授になってからです。
1954年生まれ、成蹊大学で行政学のゼミにいた安部ちゃんが、東大の憲法学の教授の名前を知らなかったとしても、別に不思議ではありません。

片山さつきが「私は芦部先生の直弟子」といばるのは、芦部憲法の講義を直々に受けていたからです。
この頃の地方の司法試験の受験者は、芦部教授の講義録を求めて、手を尽くしたものだそうです。
試験に出るのに、本がないのです。
東大の友達に頼んだり、講義録も売られているところがあったので、東京までわざわざ買いに行ったり。
「地方はこれだけでもハンディがある」とぶつくさ言っているのを聞いたことがあります。

そうそう、秋篠宮は知っていなくてはいけません。
1965年生まれのヤツは、学習院大学法学部で、芦部氏の憲法講義を受けていたはずです。

さて、安部ちゃんが小西議員に「存じ上げません」と答えた中に芦辺信喜氏ともう一人「佐藤」という名が出てきます。

憲法学の「佐藤先生」、これを「佐藤功」だとしている記事がこちらです。





しかし、法学部で学んだ人間に言わせると、「佐藤」は「佐藤幸治」だろうと言うのです。
芦部信喜も佐藤功も宮沢俊義門下だが、日本国憲法の二大巨頭は、宮沢門下の東大派芦部信喜、対するは宮沢を批判する憲法改正論派であり京大派の大石義雄に学んだ佐藤幸治。

なるほど、対立する二派でもって、憲法学を網羅しているわけですね。
ただこの佐藤幸治の憲法学の本、ぺらっぺらですがすごく難解で、読んでもわからないそうでw

ただ、私も佐藤幸治氏の方だろうな、と思うのは、こちらの佐藤氏は、君主制の研究ではなく、裁判員制度や法科大学院制度など、現在も非常にアクティブに社会的な活動を行っておられる。要するに「今の人」。

この人は小泉政権下の皇室典範改正の有識者会議のメンバーです。


この時も、八木とか「ωがついてなくてはなら~ん!」とか「万世一系男系男子で続いてきている」とか、言いたいことを言ったわけですが、その後で、「法に照らし合わせてどうなのか」と結論をまとめた専門家の中に、この佐藤幸治氏が入っているわけです。

------------

皇室典範に関する有識者会議(第14回)議事要旨
日 時: 平成17年10月25日(火)15:00~17:20
 
場 所: 於;総理大臣官邸 小ホール
 
出席者:
皇室典範に関する有識者会議メンバー
吉川 弘之 産業技術総合研究所理事長、元東京大学総長
岩男 壽美子 武蔵工業大学教授、慶應義塾大学名誉教授
奥田 碩 日本経済団体連合会会長
久保 正彰 東京大学名誉教授
佐々木 毅 前東京大学総長
佐藤 幸治 近畿大学法科大学院長、京都大学名誉教授
園部 逸夫 元最高裁判所判事
古川 貞二郎 前内閣官房副長官
◎=座長
政府側
二橋 正弘 内閣官房副長官
伏屋 和彦 内閣官房副長官補
風岡 典之 宮内庁次長
柴田 雅人 内閣総務官
千代 幹也 内閣審議官
角田 素文 内閣審議官
鈴木 武 内閣審議官
議事概要
(1) 意見の集約のための意見交換


憲法は象徴制と世襲制しか規定していない。「世襲だから当然に男系男子」との議論は、理論的には難しい。現実に125代男系で継承されてきたという事実はあるが、今回、こういう事態に立ち至って、憲法の角度から改めて考えてみると、国民が世襲制の天皇についてどう考えるかというと、男系に固執するよりも、親から子へと、直系で受け継がれることではないか。

天皇は、憲法では、国家・国民統合の象徴と定められているが、象徴に性別はないと考えるのが健全なのではないか。

皇族女子や女系皇族に皇位継承資格を拡大した場合、例えば、我が国で続いている旧習や伝承、また、日本の伝統的な家族の在り方は家父長制と考えて自らの家庭を維持しているような人々に、影響を与えるのかどうか。この点は、国民の支持という点とどのような関係があるのか。公的な決断が個人に何らかの影響を与えるとしても、決して強制的なものであってはならない。

私的な世界では、いろいろな考え方や家族の在り方があるのは当然。しかし、この有識者会議は、あくまで公的な制度である皇位継承制度について検討しているもの。


いろいろな思想や確信を持った国民があり、中には、女性や女系に皇位継承資格を拡大することに違和感を持つ方もおられるだろう。しかし、現行の憲法制定時に、象徴と世襲に絞ったことは大きな歴史の変化で、それはそれで国民は受け入れている。憲法との関係では、皇室典範に男系男子と規定する必要はなかったが、それまでの伝統に配慮して男系男子としたもの。それが、今は維持できなくなっているので、憲法に戻って考えるもの。


これまでの会議においては、委員それぞれが自分の意見を積極的に述べるというよりも、識者ヒアリングなどもしながらいろいろな論点を整理し、中間整理を公表するなど、一歩一歩進めてきた。国民の一部に非常に強い反対意見の方がおられるが、このような我々の会議の進め方を含め、大方の国民の理解は得られるのではないか。


女系の皇族に皇位継承資格を拡大した場合には、女系天皇の正統性に疑問が生じるとの議論をする方があるが、世襲で皇位が継承され、国民の積極的な支持が得られる限り、正統性に疑義が生じる余地はない。


今後、現行典範を改めずに男系男子で行けるのか、という点から考えると、複数配偶制の否定や少子化の状況の中で、確率的には男系男子の数は極めて少なくなることが、これまでの議論の中で明らかになった。仮に旧皇族が復帰したとしても、こういう状況では極めて不安定なものになる。また、皇籍復帰して皇位を継承することは、これまでの歴史の中で極めて異例であり、国民の理解も得られないと考えざるを得ない。


この会議に臨むに当たり、世論調査で何割だからどう、という発想をとるべきでないという考え方を一貫して持ってきた。他方、象徴天皇の制度は、国民の一般的な共感と支持がなければ存続できないわけであり、それを無視したようなことはできないことも厳然たる事実。その中で、現状がどうなのか、このままだと憲法の象徴天皇制度がどうなるのか、ということを考え、この会議として筋を通した結論を出すことで国民にも理解をいただけるようにするということではないか。


新しい皇室の姿は、皇室御自身の御努力と良識ある国民のバックアップがなければ成立しえず、それこそが今一番望まれているものなのではないか。


この有識者会議での結論に対する国民の支持は、手続的には、国会で議論していただくことであるが、有識者会議としても、国民の支持が最大限得られるよう、考えられる範囲で努力し、その結論が国民の意識と乖離しないことを意識して、議論を進めてきた。今後報告書を作成するに当たっては、多くの国民に受け入れてもらえるよう、表現なども含め、いろいろな点において工夫する必要がある。


この問題は、早期に結論を得ることが必要であるということも国民の方々に理解していただきたい。

(2) これまでの議論を踏まえ、皇位継承資格を皇族女子や女系の皇族に拡大する方向を基本に報告書の取りまとめに向けた作業を進めることで、意見の一致を見た。
 また、皇位継承順位については長子優先か兄弟姉妹間男子優先かという点に関しては、今後報告書について議論を行う中で意見の集約を行うこととなった。 
 さらに、皇族の範囲(永世皇族制か、世数限定制か)に関しても同様に、報告書について議論を行う中で意見の集約を行うこととなった。

(3) 今後は、11月7日(月)に開催し、次回は、報告書(案)の議論をしつつ、皇位継承順位及び皇族の範囲について意見の集約を行うこととなった。









この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
一緒にするな!
英語の神道の件は私も妃殿下はそういうものがあれば外国のお知り合いに説明できると思われたように感じます。
キコサンは帰国子女を自慢したいので確か私はドイツ語の方が細かいこと分かるのと言ったとか。
雅子様はそんなレベルの方でない。
最初の歌会始めで昭和天皇と同様に10首の和歌を岡野先生に提出して驚かしたということですから日本語
に不自由なわけないし人並み以上です。
あんたと仲良しの10段低いレベルのアホ女と一緒にするなです。
管理人様、君主制の研究者、憲法学者について詳しいご説明ありがとうございます。
小泉改正案の有識者メンバーにそのような大物憲法学者がいたのは知りませんでした。
当時ロボット博士が座長だと櫻井たちが揶揄してましたが何が悪いと思ったものです。
これから連綿と続く皇位継承の制度を作るならやはり理数系の頭があった方がいいと思ったのです。
憲法学者は園部が大きな顔してたけど日本を代表する大物憲法学者が入っていたとはね。
あの典範改正案は完璧と言われたのは当然だった訳ですね。
今回の退位の特例法なんて吹けば飛ぶような代物でしょう。
やはり皇位は直系は当然で長子か兄弟間男子優先かなのでしょう。
宮家はいくつあってもそこには順番がある。
末席の宮家に男子が生れたらその時点で秋家のように序列無視して大きな顔で金遣いが荒くなるなど不具合が生じる恐れありと感じていたのかも。
皇室は序列が大事、競争意識が芽生えることは止めた方がいいですね。
なので直系長子継承が安定感があり無駄がなくてよろしいのです。
実際に経済的なことも念頭にあったようです。
これからの皇室は尚更ですよね。
それと数日前皇居のお堀を見てびっくりしました。
一面枯れ草が覆っていて水が見えない。
5年前と景色が違う。
思わず大手門の警察官に聞いたら絶滅保護種の水草か藻のためにそのままにしてると言ってました。
ただ皇居だけにあるのでなく別のところにもある品種だそうです。
去年も同じと言われました。
これでは白鳥が住めませんねと言ったらそうですね、あそこに一羽いるけどと。
その白鳥はほんの半畳位の隙間に浮かんでいました。
あれじゃかわいそう!
外側のお堀は草はなくいつものお堀でした。
これって秋家の年収増加、33億の改築、上皇の仮住まい改修5億のための経費削減かと思えるのですが如何なものでしょうか?
私が話した警官も目を三角して怒ってるみたいで感じ悪かったし。
宮内庁も四苦八苦してるのでは、政府に簡単に要求できないでしょう、白鳥がかわいそう!
まあ私もあの33臆円は抗議してやろうと思ってます、被災者に回せ、いい加減にしろと。
それにしてもお堀の景観は見た目汚いし、外国の方はどう思うだろう。
brubru 2018/09/17(Mon)01:25:02 編集
Re:一緒にするな!
>外側のお堀は草はなくいつものお堀でした。
>これって秋家の年収増加、33億の改築、上皇の仮住まい改修5億のための経費削減かと思えるのですが如何なものでしょうか?

私も経費節減命令が出ているんだと思います。
もっとも、即位の礼をダシに使ってるんだろうな(怒
【2018/09/17 12:27】
天皇に一人子がいるが、それが女子だという現実
2006年の皇室典範改正時は、40年も男子誕生がなく、次世代の男性皇族が居ない状態でした。だからある意味結論に迷いがなかったのかな。

>「ω持ちの子が、法律を少しいじくらないと皇太子(弟)になれぬ傍系に一人しかいない」という現実

そしてこれに加えて、天皇の子がいるけど女子、という現実が重いと考えています。

男系男子が絶対、つまり女子が男子より5割もしかすると9割方軽くて、女なんて居ても無いも同然と考えられる時代だったら
>「ω持ちの子が、法律を少しいじくらないと皇太子(弟)になれぬ傍系に一人しかいない」
だろうが何だろうが、男系男子への疑いはまったく起きず、安泰だったろうと思います。

そうじゃなくて、一部に根強い女性蔑視もあるにしても、世のあるべき常識としては「男女同権」で、実際問題天皇の子が女子だけど居て、健やかに育っているのに、その存在を無視できないと感じる人が大半なのが現代で
そういう世の風潮の折に、「ω持ちの子が、法律を少しいじくらないと皇太子(弟)になれぬ傍系に一人しかいない」けど「法律を少しいじくれば正当な皇太子である女子がいる」ところで、無理繰り男系男子を続けようとするとどうなるか

皇太子ご一家へのいわれのないバッシング
皇太子ご一家以上にご立派だと思わせるためのうそくさい報道規制
ズルと誤魔化しの張りぼて学歴
皇太子以上の待遇にせよとの、カネくれカネこまアピのうるささ

もはや疲れ果てました。
この上にコーシ殿下のお手当三倍の、対外的にはクラウンプリンスだって?
いい加減にバカは休み休み言え
こんなくだらない天皇制には付き合っていられない

男子が少ない(居ない)のが問題なんじゃない
いまそこにいる存在を、女だからって居ない者扱いする、その無理のために起きているさまざまなひずみにほんとにうんざりしているんです。

敬宮さまの健やかなご成長をお祝いできず、
悠仁殿下wの空虚なことばで飾られただけの中味のない成長を立派だ立派だと讃えなくちゃならないなんて
悠仁さまの存在感を際立たせようと、あんな姉チャンずを讃えて敬宮さまをバッシングするなんて

いまや天皇制は人間のあさましさ、おぞましさの象徴になりはてています。
ペリドット 2018/09/17(Mon)08:51:10 編集
Re:天皇に一人子がいるが、それが女子だという現実
皇太子家に男子が生まれていたら、「女の子が天皇になれないのはおかしい」と言う意見は出たでしょうか?

あるいは、アキシノ一家がとても感じのいい宮家で、そこの坊ちゃんが眉目秀麗、賢そうな子だったら?

象徴天皇制を天皇家の血で続けていく、というシステムでは、残念ながら「資質」を問題にするわけにはいかないです。
ファン投票みたいにするわけにもいかない。

象徴天皇制を支えているのが皇統であり、それをもって象徴天皇制をこれからも続けていくかどうか?
憲法との絡みでいけば、こういう方から考えないといけないかな?と思います。
天皇は法律の例外だから、という説に対抗するためには。

生前退位でもわかるように、特例法なんかでやれば、さらにややこしくなる、政府の対応もその時その時で変わるようでは困る。

法律を変えるなら一番シンプルでかつ持続性のある改正が混乱も少ないし、国民統合の象徴としては望ましい。
それはまずは女性にも皇位継承を認めることであろう、と。

ただ現実的には、キコさんと言う人がとにかく自分のところへ皇統を持ってきたいの一点張りで、密かに実行できるものなら、敬宮さまを殺すことくらい何とも思わない性格だと聞いて、もう象徴天皇制はなくてもいいや、と思ってます。
こんな女を入れたアホのアーヤが悪いと思うが今更遅い。
30年たっても女房教育出来なかったんだから。

ただ、秋篠んとこのあの坊主、ありゃ、あかんぜー、となったなら、政治家たちはしゃにむに皇室典範改正をするやもしれない。

【2018/09/17 11:11】
終焉の…
岩井記者‼
は、わかりました‼

朝日新聞を終焉新聞にした、
張本人ですもんね‼

先輩記者は、
柔らかく包み込むように、
相手を痛め傷つけたけど、
岩井記者は、
堂々と正面から手加減なしで痛め傷つけた‼

代替わり後を期待しています。
大和三山 2018/09/17(Mon)11:13:00 編集
以前からの疑問
浸透に関する英語の資料を求められたとして、それの何がいけないのか。
ニヤニヤ笑ってわかったふりをしていればいいものを、より深く知りたいと思われたからこその行動がなぜ責められなければいけないのか。
雅子さまの生真面目で勉強熱心な性格が現れたものとして感嘆こそすれ責められるべきものではないと思うんですよね。

それを責め、ニヤニヤヘラヘラ、怪しげな日本語の手記を朝日新聞に寄せるような女を持ち上げる。
その時点でお察し以外のなんなのかと。
しらたま 2018/09/17(Mon)11:31:58 編集
うっわー
パスワード入れてなかった。
「神道」が「浸透」になっています。
申し訳ありません。
しらたま 2018/09/17(Mon)11:33:39 編集
外に出せる人・出せない人
この度の皇太子さま訪仏を見て、つくづく次の天皇がこの方で良かった、明日からでも即位してほしいと思いました。
相変わらず「北海道で地震が起きたのに外遊するとは。この人に天皇が務まるのか」なんて書き込みがありましたが
これだけの歓迎準備を整えるのに何か月かかったのか
どれほどの費用が掛かったのか
停電中の北海道に皇族が行ったら迷惑かけるだけ
と、どれほど言ったら判るのでしょう。
これに雅子妃が同行されてたら最強だったと惜しまれます。
若い時は見てくれは鯰の方が良いと言われてた。
若い時はキコさんもそれなりに可愛かった。
50過ぎて内面や知性が顔に出てきたら、もう比べるのもおこがましい。

国民が皇族に求めるのは海外との親交を深めることとアンケートにも出ている。
皇族は100人の外交官に勝ると、東宮叩きの記者たちも書いている。
雅子妃を叩く棍棒にされた祭祀は、国民は正直興味がない。
それなら今上が熱心に祭祀されてるのに、未曽有の災害が続くのはなぜなのか。

10年後の悠仁さまを海外に出せるでしょうか。
本人が作ったと思えない工作を出したり
戦争遺跡や神宮を連れ回したり山に登ったり
裏口から一流校に押し込もうとしたり
それをどんなに日本のマスゴミがヨイショ記事に仕立て上げようが、海外の目はそんなことで斟酌しません。
なまのご本人がどれほど本当の知性があるか、品性があるか。
ユーモアのセンスがあるか。
語学力があるか、話題が豊富か。
まだ12歳と言うでしょうが、人間の器はもう大体判ります。
それに多分悠仁様の出生の秘密は海外でばれているでしょう。
秋篠家に正式のご招待が来ないこと
ウィリアム王子来日の際、岡山に飛ばされたこと
ヨーロッパで鯰家が忌避されているのは明らかなのに、そこに言及するマスコミはいない。


シャボン玉ごときを「化学の実験」「文武両道」と持ち上げたマスコミ、
事実がばれた時、どう言い訳するんでしょう。
曼殊沙華 2018/09/17(Mon)12:05:48 編集
女房に躾けられましたがな。
・・・アホのアーヤは、この30年で、
しっかり女房に躾けられました。
日本は民主主義だのなんだのと言っておきながら、
「直系長子の敬宮さまが女子ゆえに皇位継承の資格なし」
この議論を始めることのできる雰囲気すらないでしょう。

くだらないとは言え、人の目に触れる週刊誌も、
口を揃えて「将来は天皇となる悠仁さま」。
敬宮さまにせよアワワワワ親王にせよ
即位までには憲法改正が必要。
「天皇になるのはアワワワ一択」
「それを補佐するほが内親王限定女性宮家」
これ以外の意見は口に出すのも憚れる。
それがおかしい。
これは畏きあたりか、政治家先生のご希望か、
調子に乗って三味線弾くイワイ。
射手座 2018/09/17(Mon)12:07:19 編集
拝啓今上天皇様。
昔、「拝啓天皇陛下様」って映画がありましたよね。
内容はこの際、どうでもいい。
一応書いておくと、貧しく無教養な男が召集令状もろて兵隊になる。
「屋根のあるところに寝ることができる!三度のメシを決まって喰うことができる!軍隊はなんていいところなんだ」
この男は戦死もせんと、戦後の混乱期を生きる。
当時流行してた左翼っぽい考え方の庶民がデモ行進してるのを見て、
「天皇はたっぷり食べている」とかのプラカード掲げていたんじゃないかな。
その「軍隊は三度のメシが食える天国」と思っている渥美清は、
「大勢(デモ隊)でひとり(昭和天皇)をいじめて、かわいそうじゃねえか」
そんな内容だったと思う。
それで最後は酔っぱらってトラックに轢き殺される。

これ、今の時代、制作できる?
できないでしょ。
「生前退位言い出すのは憲法違反だー」
「皇室は、男女平等じゃないー」
そう叫ぶデモ隊。
喜劇映画でもこんな内容はおりこめない。
それが平成の世の中の妙なところ。
射手座 2018/09/17(Mon)12:21:22 編集
女房に躾けられましたがな。
・・・アホのアーヤは、この30年で、
しっかり女房に躾けられました。
日本は民主主義だのなんだのと言っておきながら、
「直系長子の敬宮さまが女子ゆえに皇位継承の資格なし」
この議論を始めることのできる雰囲気すらないでしょう。

くだらないとは言え、人の目に触れる週刊誌も、
口を揃えて「将来は天皇となる悠仁さま」。
敬宮さまにせよアワワワワ親王にせよ
即位までには憲法改正が必要。
「天皇になるのはアワワワ一択」
「それを補佐するほが内親王限定女性宮家」
これ以外の意見は口に出すのも憚れる。
それがおかしい。
これは畏きあたりか、政治家先生のご希望か、
調子に乗って三味線弾くイワイ。
射手座 2018/09/17(Mon)12:22:03 編集
皇太子様に男子が産まれていたら
2006年のあの時点で東宮家に男子が誕生していたら
そうすると、是非とも姉である敬宮さまに、とはならないだろうけれど
でも逆に、すんなりと「数が少ないのは心許ない(結局男子一人だから)」と「女性も」に変わったかも知れない。弟優先という形ながら。

また、秋篠宮家にいまの皇太子のような男子が育っていたらなんですが(つまり眞子ちゃんが男子で、しかもきわめて素晴らしい少年だったとしたら)
ご両親が、そういう子供を育てられるような良識的な皇族だったというわけですから
これまた「男子の少なさ」に鑑みて、すんなり皇室典範改正に至っていたかもしれない。
(全部数えても新世代に男子は一人のみだし、東宮家を無視して良いのか?となって)


男系男子を続ける非道さが、無理に敬宮さまを無視して秋篠宮家を持ち上げる現在でつくづく明らかになりましたが
逆にそうじゃない、極めてまともな秋篠宮夫妻で、今上両陛下もまともだったら
皇室の長い歴史と今後を考えて、やっぱり女性にも皇位継承権をってなったような気がする。
国民の一部に「男系男子の歴史棄てるの?」という声があったとしても、逆に両陛下のご意思がはっきりしていたら、揺らがなかったでしょう。

賢兄賢弟賢天皇であればむしろ、この21世紀に性別による排除でゴタゴタが起きる危うさを察することができるに違いない。
資質が本当は関わってくるのはその通りなのですが、資質なんて問答無用でその方に正当性があると感じられるような継承法でなければ、君主制なんて続いていかない。資質が問われるようになったら、君主制なんて辞めねばならないのです。

そして、女なんて半人前以下だから男子でなければ正当性なんかない、本家の娘より分家の息子の方が正当性がある
そう皆が考えられるような時代でしょうか、いまは。一昔前だって婿養子だったじゃないですか。

紀子さんがマトモでなくてというのが諸悪の根源なのかもしれませんが
もしそうであるのならばなおのこと、秋篠宮家が皇統をつぐのはあり得ない。
天皇制廃止しかないと思います。
ペリドット 2018/09/17(Mon)14:00:25 編集
本文と関係ないことですが…
昨日のBS朝日の皇室番組内で、
軽井沢で静養中の、
昭和の皇太子夫婦と正田夫婦の写真…4人一列でテニス見てたかな?
出してました。

あと今年の戦没者追悼式典での、
美智子皇后の囁き女将も流れてた‼

テレビ朝日は、
手を切りたいのかな?なんて、
バカなことを考えてしまった‼

皇太子同妃両殿下のもとから、
子供を奪い取り【流産】、
秋篠夫婦の皇位簒奪に加担した朝日新聞グループ‼

今さら白旗上げても駄目だよ‼

今更ね‼
大和三山 2018/09/17(Mon)16:56:35 編集
最新コメント
[12/18 みやこ]
[12/07 たこ]
[12/05 J. 登代]
[12/04 ヘカテー]
[12/03 名無しの妄想屋]
[12/03 しらたま]
[12/03 点と線]
[12/03 ゆこにゃ]
[12/03 blugirl]
[12/03 ゲルダ]
[12/03 N.R.I. (何でも リアルに 言います)]
[12/03 敬宮様Love]
[12/03 冥王星]
[12/03 Kaz]
[12/03 ひまわり]
[12/03 ななお]
[12/02 なつこ]
[12/02 マグノリア]
[12/02 花散里]
[12/02 金木犀]
[12/02 一庶民]
[12/02 ささりんどう]
[12/02 index]
[12/01 ちっち]
[12/01 スィートジュリエット]
最新記事
(09/30)
(09/30)
(12/01)
(11/19)
(11/18)
(11/11)
(11/11)
(11/11)
(11/11)
(11/07)
(11/07)
(11/07)
(11/07)
(11/07)
(11/01)
(11/01)
(11/01)
(11/01)
(11/01)
(10/31)
(10/31)
(10/31)
(10/29)
(10/29)
(10/26)
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
プロフィール
HN:
Mrs Oakley Fisher
性別:
非公開
自己紹介:
「Mrs Oakley Fisher の 台所」の筆頭(あら、えらそうw)管理人が、枕代わりにしている本の感想文を置いています。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/14)
(11/14)
(11/19)
(11/20)
(11/20)
(11/20)
(05/20)
(05/20)
(05/20)
(07/25)
(07/25)
(07/25)
(05/01)
(07/05)
(07/05)
(07/05)
(07/06)
(07/06)
(07/06)
(07/07)
(07/07)
(07/07)
忍者カウンター
バーコード