屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
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Nブログで美智子皇后が皇太子妃だった時、新聞記者の煙草に火を点けてやった、という話題が出て、さてさてどういうシチュエーションで「オミズ的サービス」に及ばれたのかと、確認しようと本を引っ張り出してきた。
板垣恭介「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか」である。
この板垣さんという元宮内記者は別に「無頼記者」という本も書いていて、行儀の悪いことを自慢する傾向にあるようで、この本も、何の因果かガラが悪いのに上品の見本のような宮中が仕事場になり、かまうもんかい、暴れてやったぜーという自慢まじりの武勇談を書いているのかと思っていた。
何せぱらぱらとしか読んでいない。
美智子さんが煙草に火を点ける部分を探し出して「あー、ホントだー、火を点けた!」で終わってしまったからである。

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今回、気になった部分を少しずつ拾っていくことにする。
まず、宮内庁記者クラブというのはどういうところで、どんな風に皇族と話をするのか、ということである。
明仁・美智子の時代には、皇太子妃が記者に煙草の火をつけてやるくらい親しかったのに、なぜ、平成になって天皇皇后となられたらバッシングが起きたのか?
皇后バッシングの先鋒だった文藝春秋社に銃弾がぶち込まれて後、美智子皇后はバッシングされることはなくなったが(それどころかどんなことでも美談になっている)かわりに皇太子妃、さらには皇太子ご一家全員がバッシングされている。
それも「退位せよ」とまだ即位もしておられぬのに、理不尽な叩かれ方をしている。

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