屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
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皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、高校の夏休みを利用してイギリスに滞在し、英語教育のサマースクールに参加される方向で準備が進められていることがわかりました。
関係者によりますと、学習院女子高等科2年生の愛子さまは、夏休みのことし7月下旬から8月上旬にかけて3週間近くイギリスに滞在し、ロンドン郊外の名門校「イートン校」が提供する英語教育のサマースクールに参加される方向で準備が進められています。
愛子さまは、ほかの生徒たちと寮生活を送りながら、学校での授業のほかさまざまな体験を通じて、英語によるコミュニケーションやイギリスの文化について学ばれる予定です。
サマースクールへの参加は、愛子さまに幅広い経験を積ませたいと望まれる皇太子ご夫妻の意見も聞きながら、愛子さま自身が決めたということで、高校で行われた説明会に出席して参加の申し込みを済まされたということです。
愛子さまは、4歳の時、皇太子ご夫妻に連れられてオランダで静養したことがありますが、お一人で海外に滞在されるのは初めてになります。
中学3年生の時にオーストラリアでホームステイを経験した皇太子さまは、おととしの記者会見で愛子さまについて「何らかの形で海外に行く機会があれば、自分自身の視野を広めることにもなりますし、若いときにそういったことを体験しておくことはとても大切なのではないかと思っています」と述べられていました。




クェーカー教徒の家庭教師上がりが教えた英語とミテコサマの無手勝流皇室外交論から一歩も出ることなく70年間醸成された平成天皇の国際感覚。

変化が目に見えるようになりますよ。

これから伸びていく若芽。
いよいよ、外へお出になりますか!
いやぁ、これからがますます楽しみですなぁ!


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まゆ玉さまが教えてくださった記事はこちらです。
2014年の記事ですが、「学習院らしさ」満載のサマースクールの様子がわかります。





帰国したくない生徒続出…英国名門校で学ぶ夏

 イギリスを代表する全寮制の男子校「イートン・カレッジ」のサマースクールに学習院女子中等科・女子高等科(東京都新宿区)の生徒が毎年参加している。1440年の創立以来、英国首相など歴史に名を残す世界的な著名人を輩出してきた超名門校が提供するプログラム。参加した生徒たちの多くが「帰りたくない」と涙する中身、魅力とは。
イートン校に3週間…学習院女子40人専用に新クラス
 同校からサマースクールへの参加者は中等科3年生、高等科2・3年生が応募し、抽選で決まります。毎年、応募者数が多いため今年から定員枠を拡大しました。
 「定員25名だった昨年までは、他の学校との合同クラスで授業を受けていたのですが、40名になった今年から、学習院女子だけのレベル別3クラスを設けていただくことになりました」というのは、長年このサマースクールを担当してきた教頭の八名まり子先生。「そこで、イートン校の方に学習院女子の英語の授業を参観していただき、今年から学習院女子の英語教育を参考にシラバス(授業計画)を組み直していただいたのです

 同校は国際教育に力を入れており、生徒は英語のレベルが高い。英語によるコミュニケーション能力を測定する「GTEC」では、中等科3年で海外高校の授業に参加できるレベル、高等科2年で海外の大学進学を視野に入れることができるレベルの成績を収めているという。

 英語スキルの高い生徒たちが、3週間の滞在で何を学ぶのか。「イギリス文化や英語のコミュニケーションについて学ぶのです。授業はイートン校の先生方や、イートン校卒業後にオックスフォード大学やケンブリッジ大学に進学した“イートニアン”が指導してくれます。3週間で英語が目覚ましく上達するわけではありません。でも、イギリスは階級によって使う英語が異なりますから、王室の子息も使うイートニアンの美しい英語に触れることは貴重な体験でしょう。約600年の歴史を持つ伝統校ならではの洗練された立ち居振る舞いを目の当たりにすることも、よい刺激になります」と八名先生。

日本との通信は禁止…体力と精神力の勝負

滞在中の服装は学校生活と同じ身だしなみを基本にしており制服も持参
 「写真を見ると楽しそうに見えますが、滞在中は体力と精神力の勝負なのですよ」というのは、昨年引率した鈴木一久先生だ。
 「(プログラム期間中の)3週間は日本との通信は禁止。授業は毎朝8時半から始まり、イギリス文化や英会話の授業、午後に訪ねる観光地のことなどを学びます。一日の終わりにはジャーナル(日記)の作成があり、イートニアンの指導のもと、夜までかかって仕上げているようです。引率の日本人教師が授業や郊外見学を指導することはなく、困った時に生徒はイートニアンに英語で相談しサポートしてもらいます。宿泊するハウス(寮)は非常に質素な設備なので、生徒同士が相談し合い、限られたシャワーの時間を有効に使うなど工夫していました」
 そもそも、同校とイートン校は、同じような歴史を持つ学校同士で文化交流を深める「学習院・イートンプログラム」を19年前から始めている。この中で、学習院女子は毎年のサマースクールの結果と、英語授業のカリキュラムを検証して次回のリクエストを出すので、年を経るごとに参加者が学ぶ内容は濃厚になる。「それでも、帰国が近づくと生徒たちは“帰りたくない”と、涙、涙です」と鈴木先生はほほ笑みながら語る。
 「普通のホームステイにはない、特別な体験ができることは確かです」

英語での議論、異国の文化…「もっと」を痛感する体験
大英博物館などでも説明は英語なので出発前の予習は必須
イートン校の広大なグラウンドでラウンダーズ(野球に似たスポーツ)に挑戦

 サマースクールの参加には、父母からの期待も高いという。説明会を開く小講堂は毎年満員、参加人数をもっと増やしてほしいという声も多い。昨年参加した高校3年生5人に、感想を聞いた。
 「イートン・サマースクールに行きたくてこの学校を選んだ」というのは、久保田くぼた万祐まゆさん。「中等科3年の時から応募を続けて、やっと夢がかないました。授業で議論するのが難しく『もっと英語を話せるようになってから行きたかった』と帰ってきてから痛感しました」
 鰐部わにべ友希ゆきさんは「イートン校に入れること自体、素晴らしい経験でした」と感激した当時の様子を語る。「イギリスの文化に触れたことで、もっと海外の文化を知ったうえで日本を理解することが大切だと思いました」
 将来は法律関係の仕事をしたいので、日本と政治体制が似ているイギリスに興味があったというのは畑中はたなか絹きぬさんだ。「サマースクールでどんな体験をするかイメージはできていたのですが、実際に行ってみて、それ以上のものを見てこられたと実感しています。イートン校を通じてイギリスという国に触れたことで、もっといろいろな国に視野を広げなくてはと痛感しました」
成績だけでなく、人間的にも伸びる
3週間分のジャーナルは文化祭「八重桜祭」にて展示紹介される

 両親から強く勧められていたという荒木あらき希のぞみさんは“イギリス好き”。「イートン校はイギリスそのものだと感じました。もっと英語を勉強してもう一度訪ね、前と同じところで、改めてどんな印象を抱くか体験してみたい」という。応募時は英語に自信が持てず、参加は難しいと考えていたそうだ。
 滞在中に日本との比較を意識したというのは、宮田みやた真莉菜まりなさん。「イートニアンの先生に限らず、町で出会う普通の人でも、イギリス人は自国のことをよく知っていると感じました。自分を含め、日本人は自国のことをきちんと説明できない人が多いですよね。この経験は、これからの人生や物の考え方に良い影響があったと思います」
 八名先生によると、イートン校から戻った生徒は、成績だけでなく人間的にも伸びることが多いそうだ。「だからこそ、イートン・サマースクールは英語力を問わず誰でも応募できるようにしています。現地での体験から“自分はもっと勉強しなくてはならなかった”と気付くことが何よりも収穫ですから」

 (文:小林由佳 写真は一部:学習院女子中等科・女子高等科提供)
 学習院女子中等科・女子高等科について、詳しく知りたい方はこちら
2014年07月23日 12時25分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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生徒もしっかりした考えを持っている子が参加しているんですね。

敬宮さまが高校2年生という学齢で行かれるのは、一番良い時期とも言えますね。







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短期留学…
おめでとうございます。

英国王室との交流もあるのでしょうか?

エリザベス王太后陛下列びにダイアナ元王太子妃殿下も、
喜ばれることでしょうね。
大和三山 2018/05/31(Thu)10:32:32 編集
王道
さすがですね。
これぞ王道。
愛子皇太子殿下におなりになるお方です。
皇太子殿下が学習院大学、オックスフォード大学御留学と 同じ道を進まれるといいな。
エリザベス二世女王陛下にお呼ばれされるといいな。
久しぶりに素敵な明るい話題ですね。
一庶民 2018/05/31(Thu)12:07:43 編集
姫は王道を歩まれる。
成り上がりの卑しい者たちがくだらない週刊誌やネットの「便所の落書き」を利用して、好き勝手を喚きちらしている間に、
本物のお姫さまは静かに王道を歩まれるってことですよ。
確か、このサマー・カレッジ、イギリス王室の方々との交流もあったはず。
日本でどう報道されるか、楽しみにしています。
射手座 2018/05/31(Thu)13:27:00 編集
清々しい
横入りだの特別制度だののどこかの宮家と違って清々しいニュースです。
いろいろなものを吸収して帰ってきていただきたいです。
集団行動だと王室の方とお会いになるというのは無理でしょうか。
そういう機会もあるといいですねえ。
しらたま 2018/05/31(Thu)16:28:25 編集
アンチとそう変わらない
今回の短期留学に際して、王室のメンバーと会うだの、浮わついたことばかり言う人も見受けられますが、これって外野がガチャガチャ言うことなんでしょうか?
そもそもこういうことをリクエストしてくる人って敬宮様の勉学や学校生活についてどう考えているのですかね?
確かに皇室外交の側面から見れば、然るべき時に然るべき人に会うのは必要ですが、まだ高校生の敬宮様にとっては最優先するべき事項ではなく、勉学や習い事、友人との交流などあくまでも高校生としての生活が優先されるべきことではないでしょうか?

そこを無視して、王室の誰それとあって欲しいとか、ネットであっても言う事が、どれだけ無礼で厚かましい願いか理解出来ないのが、残念でなりません。

雅子様が何かなさると、余分にああしたら良い、こうするべきとか色々上からの態度で週刊誌に書きなぐる人達と同じ種類なんでしょうけど。
みやこ 2018/05/31(Thu)20:04:51 編集
馬子鹿子の壊滅的な英語成績
鳴り物入りでICUに入った眞子の英語レベルはC。
交換留学先では単位を落とすオマケ付。

佳子は外部受験するも全滅で、学習院大学は単位が足りずに中退して、姉と同じくICUに入るも英語レベルは3。

恥ずかしい筆頭宮家の姉妹ですこと。


晶子 2018/05/31(Thu)21:17:09 編集
無題
別にそんなに目くじら立てるほどのことかしらん??

皇族王族たるもの、なんかの時には交流があるかもねぇ、たぶん東宮御所で会ったりしてりゃ近くに行ったなら知り合いとして挨拶位しに行くんじゃない?
別にそれが学業に支障が出るとかそんなもんでもないし、それ位のことすらない皇族って何?だし、そういう交流もひっくるめて皇太子は敬宮さんをどう転んでもいいように教育してきたって言ってたんだと思うし。
見られてなんぼ、注目されてなんぼ、海外交流してらなんぼ、じゃないの、皇族なんだから。それは未成年だろうと。皇太子はそうやってたって認識だけど。
将来天皇になって欲しいからには、敬宮さんにもそうあって欲しい。
プリン 2018/05/31(Thu)22:41:50 編集
敬宮さまだからということではなく。
みやこ様。
この夏のイートン校へのサマースクールは、
あくまでも学習院ならではの学校行事の一環として、イギリス王室の方々との交流が予定に組み込まれていると聞いたことがあります。

イートン校はイギリスを代表する名門校。
そのような予定があっても不思議はありません。
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが16才になられて、ほかのご学友と共にごく自然に王室のどなたかと交流を持たれても、おかしくもなんともないと思います。
射手座 2018/06/01(Fri)03:02:05 編集
学習院の行事に参加できなかった眞子と佳子
>同校とイートン校は、
>同じような歴史を持つ学校同士で文化交流を深める「学習院・イートンプログラム」を
>19年前から始めている。

>王室の子息も使うイートニアンの美しい英語に触れることは貴重な体験

>約600年の歴史を持つ伝統校ならではの
>洗練された立ち居振る舞いを目の当たりにすることも、よい刺激

>普通のホームステイにはない、特別な体験ができることは確か



眞子と佳子がイートンサマースクールに行かなかったのは、
参加しなかったのではなく、
英語どころか日本語すら怪しいから参加できなかったからだろうねpgr

まさか予算が足りなくて行けなかったなんて言ってくれるなよw
テープカット代や車代がある公務に励んでる秋篠夫婦がカネコマなはずないんだからさw
キコが計算できないからとかキコのコスプレ代になるってのも無しだよw

特別体験するのは嫌だからイートンサマースクールに参加しなかったなんてのも無しねw
冥王星 2018/06/01(Fri)04:12:21 編集
イートン校では先ず
姿勢と歩き方を仕込むそうです。
生徒たちはショーライのエリートたちですから。
向こうではエグゼクティブが猫背で姿勢が悪かったり、ショボショボと膝を曲げて歩いたりはあり得ません。
女性も然りです。
後はスピーチ、口跡の明快さ、アクセントの正確さ。
それをご存知の皇太子さまは雅子妃に
「背筋をまっすぐ伸ばしてください」とおっしゃった。
男より大きくてはいけないなんて価値観は無い。
次スレのゴキさん、歩き方がそこらのおばはん
猫背亀首の義母をレスペクトなさった?
ヤキトン 2018/06/01(Fri)08:11:08 編集
このサマースクール、昨年と同じように実施出来るか?
当然の事ながら、敬宮愛子内親王殿下の海外への一人旅(ご友人とは一緒でもご両親殿下と離れて、という意味)にはマスコミの追っかけは必至だと思います。


が、それ以上に、このサマースクールの全講座が昨年通りに実施出来るか心配ですね。
爺様・婆様が介入して、講座の一つが変更になるか、講座の内容によっては敬宮様の参加をご辞退させる、とか。いくら、英国に無事に着かれても・・・・。例えば、英国王室縁の講座には不参加とか、そういうの。

ウィルヘルミナ 2018/06/02(Sat)10:46:45 編集
ばさまの得意技
私は、ばーさまが眞子様への心労で倒れてみせて、短期留学を阻止する嫌がらせをすると思う。それでも、ご両親が行かせたら、人でなし、と非難して、行かなかったら、ずる留学と馬鹿にする。そのくらいのまねを、あのばーさまならやりかねん。だから、留学に出発する日に、人間ドックにはいってもらう。軽井沢にとてもいい病院ができたそうなので、そこで検査して、その後は軽井沢で豪遊。あ、なんか思い出した。療育施設を新しく作る話しが持ち上がってる。幼稚園は専門のがあって、義務教育くらいまでのを作ろうという人がいる、と聞いたことがある。軽井沢より少し奥のほうでしたっけ?勘違いかな?
なな 2018/06/02(Sat)19:57:29 編集
阻止する OR 手柄にする

プリンセス・トシには是非とも訪英してほしい。

問題はあの婆。

プリンセス・トシを叩くためなら何でもやる婆だから、実は出発直前に下血騒動を起こそうとしていた。

しかし、既にエリザベス女王がプリンセス・トシをアフタヌーンティーに招待すべく、
宮内庁に「プリンセス・トシを8月某日に招待するから訪問させるように。」と要請しているので、あの婆は(アテクシのおかげで訪英できて、アテクシの根回しで女王に会えたと書かせるわ。)と動き出している。


妄想ですよ、妄想です。
名無しの妄想屋 2018/06/02(Sat)22:07:42 編集
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