屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について
平成30年5月25日
宮内庁
眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等の延期が発表されて以来,このことに関する両陛下,取り分け皇后さまのお考え,ご対応について様々な憶測がなされ,記事にされてきましたが,このことに関し,両陛下は当初より一貫して変わらぬ対応をしてこられました。
両陛下が第一に考えられたことは,これは眞子さまの内心に触れる事柄であり,何人といえども,恐らくはご両親殿下でさえ眞子さまのお考えを待つ以外おありでないということでした。そうした中,ご自分方として出来ることは,極力周囲の雑音から眞子さまを守り,静かな状況を保つ中で,眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力なさるということでした。
そのため,これまで両陛下は共に首尾一貫このことに関し一切発言を慎まれてこられました。事実,宮内庁長官,次長を始めとする宮内庁幹部,側近である侍従長,女官長や侍従職の誰一人として,このことに関して両陛下のご感想を伺ったり,状況についてお尋ねを受けたことはありません。平素,両陛下のご相談に与あずかる参与,御用掛においても全く同様であります。
一部の週刊誌は,「侍従職関係者」,「宮内庁幹部」,「宮内庁関係者」等のコメントとして,皇后さまが様々な発言をなさっているかのように記していますが,先にも述べたとおり,両陛下は,当初より,細心の注意を払って固く沈黙を守り続けておられ,また,宮内庁職員はもとより,ご親族,ご友人,ご進講者等で,両陛下にこの問題について話題にするような人もこれまで皆無であったと伺っています。
かつて,皇居内のゴルフ場であった場所に両陛下の御所建設が計画された際,昭和天皇が愛された自然林を皇后さまが丸坊主にした等の報道がなされ,前後数ヶ月に及ぶ謂われない批判記事の連続により,皇后さまは何ヶ月も声を失われる事態に陥られました。因みに,新御所の建設場所は,当時の宮内庁長官の報告と進言を陛下がお受け入れになり,最終的に決定されたもので,皇后さまはこのご報告や決定の場に一度も同席しておられず,新御所の予定地についてお聞きになったことも,まして御覧になったこともありませんでした。
今また,皇后さまは,ご自分の名のもとに,両陛下としてあれ程までにお守りになろうとされた眞子さまや秋篠宮両殿下の周辺で,静かな熟考のために保たれるべき環境に思いも寄らない様々な雑音が立てられていることを驚き,悲しんでおられ,陛下もまたそのことに深くお心を痛めておられます。皇后さまは,これまでもご家族のどなたかが苦しい状況におありの時は必ず,それは家族全体の苦しみだからと言われ,心配しつつ見守ってこられました。
この度,早くより,眞子さまや秋篠宮両殿下,お相手の方に静かに考える環境を与えることを最重要と判断され,沈黙に徹してこられた両陛下のお考えが無にされたことは余りにも残念であり,宮内庁として,この問題に関するこれまでの両陛下のお考えとご対応をお伝えすることに致します。


http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h30-0525.html @rink


宮内庁はいったいどういう仕事をしているところかね?

こんな記事は先月までに出しとくもんだぜー。

週刊誌を毎週リアルにチェックしているこちとらにしてみれば、眞子丼のことなんてもうマスゴミからも忘れられているんだからさ。
だって、眞子丼がいくらゴコームとやらに出てきても、「マコサマ、お気の毒」って様子見えないし、小室親子は全然逃げ隠れしないしねw

なんか、今回の宮内庁の対応の仕方を見ていると、下火になってきたから、ぱっぱと煽いでもう一度話題にしてほしげなんですが…。

>かつて,皇居内のゴルフ場であった場所に両陛下の御所建設が計画された際,昭和天皇が愛された自然林を皇后さまが丸坊主にした等の報道がなされ,

>因みに,新御所の建設場所は,当時の宮内庁長官の報告と進言を陛下がお受け入れになり,最終的に決定されたもので,皇后さまはこのご報告や決定の場に一度も同席しておられず,新御所の予定地についてお聞きになったことも,まして御覧になったこともありませんでした。

そして、こんな30年近く前のことをまた書いてさ。
今の若者(その頃まだ生まれていなかった子や小さかった子たち)に、先に吹き込んでおこうって寸法かしら?

でもさ、この書き方って露骨な記憶の上書きがあるよね。

昭和天皇はたしかにゴルフがお好きだった。
「ゴルフ場だったところ」で、昭和は贅沢してたと刷り込みたいのがミエミエ。
当時は、ゴルフは上流階級のお遊びで、交流や情報交換の場だったから、たしなみの一つと言ってもよい。
しかし、昭和に入り、日本が国際連盟を脱退して世界の孤児になっていった頃には、もうゴルフはされなくなっていた。
日中戦争はさらに拡大し、アメリカとの対立も激しくなって、ゴルフどころではなかったという事情もある。
そして敗戦。昭和天皇は、以来二度とゴルフはせず、そこを武蔵野の自然林に返すことを望まれ、香淳さまとの散策を楽しまれたそうだ。
足の遅い香淳さまを気遣ってふりむかれつつ、木々のこずえを仰がれ、下草がつけている小さな花を愛で、自然に出来た道が二股に分かれたところへ来ると、
「良宮、どちらへ行こうか?」
「お上のお好きな方へ」
写真家吉岡専造氏(朝日新聞のカメラマンだったけど)のカメラは、お二人のかわされる短い言葉まで聞こえてくるようなショットをとらえている。

ミテコサマがしたかどうかはともかく、昭和天皇が愛した自然林が丸坊主になったのは事実である。
宮内庁長官が進言して、ヘーカが最終的に裁可されたことも事実である。
その決定の場にミテコサマは同席しなかったし、予定地についても聞いたことはないし、見たこともないと強弁するが、それは「ミテコサマの関与はいささかもない」ことにはならない。

今、国会でさんざやってるじゃないの、安倍ちゃんの奥さんの関与があったかなかったか。
もっとも、お嬢さま育ちで「欲」のない昭恵夫人と違って、ミテコサマの方がガツガツしておられるのはよく知られたことですのでねw
そして平成の30年間で、ミテコサマがなんのかんのとアキヒトと言う名の木偶を操縦していたことは、あまたに知れ渡っております。

なんせ今回も、1年ちょっとの仮住まいのために、8億もかけるという贅沢さですもん。

だから、わざわざ「皇室関連報道」として、吹上の自然林丸坊主事件を持ってくるなんぞ、宮内庁の仕事の出来なさ加減を露呈している以外の何者でもありまっせーん。

>一部の週刊誌は,「侍従職関係者」,「宮内庁幹部」,「宮内庁関係者」等のコメントとして,皇后さまが様々な発言をなさっているかのように記していますが,先にも述べたとおり,両陛下は,当初より,細心の注意を払って固く沈黙を守り続けておられ,また,宮内庁職員はもとより,ご親族,ご友人,ご進講者等で,両陛下にこの問題について話題にするような人もこれまで皆無であったと伺っています。

眞子丼については、特に具体的に言うなら「結婚に反対」ということですが、ゴジアイのミテコサマが心配しておられるという一点で一致しております。
初孫の心配をするおばーさま、で良いんではないですか?

一方、皇太子ご一家のこととなると、

>「侍従職関係者」,「宮内庁幹部」,「宮内庁関係者」等のコメント

で、もっとひどいものがなんぼでもありましたが(特に敬宮さまがお生まれになる少し前からの20年くらい)、こっちはいいんですね。
眞子丼の比ではない、むごいことも言われました。
記憶に新しいところでは「雅子には皇后は務まらない」「キコさんと二人で一人前」「キコをよろしくね」
これは否定しないんですね。

あ、もう今までに、ご自分たちでもずいぶんトゲのあるコメントしてましたもんね。

一番重大なのは

「摂政はイヤ」

摂政は憲法にもちゃーんと書かれてますけど、これ、憲法を否定し、具体的には皇太子たる徳仁親王を否定したわけですよね。

生前退位はさすがに憲法違反に問われかねないから、政府は言い出したらきかない(政府が言うことをきかないので、天皇自らビデオレターで国民を騙しました)アキヒトさんのためにえらい苦労をしました(この点では安倍ちゃんに同情していますので、モリカケくらいええやん、と思っています、特にモリそばの方は詐欺師がアホのアッキーをうまく使ったという部分が大きいと思うので)。

その上、ジョーコーゴーとかコーシデンカとか、典範にないからと言って、こちらは勝手に作り放題、そして予算大盛り。

眞子のことでは、ただただ心配しているだけで、一言も発言していません、って。
こんな小さなことまで「いい子ちゃん」でいようなんて、ミテコサマ、国民をなめてますぜ。
 


宮内庁のバカタレHPが、キコさんのカマ掘り問題をそらすべく、必死ですw

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h28-1121.html @rink

親王妃の「妃」を「きさき」と呼称することについて
平成28年11月21日
先の崇仁親王殿下の薨去に際しての一部の報道において,崇仁親王妃百合子殿下を「きさきの百合子様」と呼称する部分がありましたが,この呼称は下記のとおり誤りでありますので,注意喚起するとともにその点をお伝えします。



皇室典範における妃
明治の皇室典範において,皇族の配偶者を妃と規定されました。すなわち,皇太子妃・皇太孫妃・親王妃・王妃がそれであります。これは,現行の皇室典範にも継承されておりますが,ここでの「妃」の呼び方は,いずれも「ひ」であり,「きさき」とは呼ばれておりません。
歌会始めにおける妃
現在,歌会始の儀においては,皇后陛下のことを「きさいのみや」とお呼びしています。しかし,皇太子妃は「ひつぎのみこのみめ」,親王妃は「○○のみこのみめ」とお呼びするように皇太子殿下を始め皇族の妃を「きさき」もしくは「きさい」と称することは行われておりません。
結論
宮内庁において,皇族の配偶者はいずれも「妃(ひ)」と呼んでおり,「きさき」とは呼んでおりません。
(注)
広辞苑においては,「きさき(后)」を「天皇の正妻。皇后。中宮。」,「ひ(妃)」を「皇族の妻の称。」とされています。

------------

>一部の報道において

その一部の報道に訂正記事出させなさいよ?
「たかひとのみこのみめ」と書くべきところ「きさきのゆりこさま」と書いてしまいましたが、間違いでしたって。

報道記事が全部が全部正しいなんて国民は思ってないわよ。
「きさき」と読むことくらい知ってるし、皇后のことを指すってのも知ってる。
あ、間違えてるな、って思っても、こっちで変換しておくこともある。

こんな細かいことを11月21日に発表するくらいなら、ふみひとのみこのみめのカマ掘り記事が錯綜してるから、正しい経緯と結論を発表しろ。

こちらは広辞苑のかわりに実際の調書と各係官たちの日報への記載を証拠として開示すること。

とにかく「ふみひと」は信用ならんからな。

「ぼくちんは記憶のいいほうで~」と宮内庁が証言としてHPにあげたが、1年もたって「あの時ふみひとのみこはその場にいませんでした」と付け加えたろ?

勘違いしていたことを謝るでなし、正しい証言をあげるでなし。

今度も「間違いはただされねばなりません」のミテコがうるさい、ということもあるかもしれないけど、ふみひとのみめのカマ掘りニュースをそらせと指示があったんじゃないの?

宮内庁HPの更新をしている会社はkwsmの息がかかっているというとかくの噂もあるけど、なんか「本当かも」と思わせるような更新だねw


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