屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
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>ヘカテー様のブログで管理人様のコメントされた雅子様の遠縁の野辺地様のことがあったのでクリックすると加茂さくらに繋がるので、えーと言う感じでした。
>そしてびっくりしたのですが彼女はかなりの才女だったようですね。(brubruさま wrote)


実は私加茂さくらさまの美声のファンでございますw

NHKの朝ドラでしたっけ、音楽の先生役でお出になって、本当に久しぶりのお声に感動、歌唱指導をされる時のその短いフレーズに聴き入りました。

その後、2chで恐ろしい噂wを読み、仰天いたしましたが、加茂さまはそのようなお方ではございませんでした(ホッ
実際は、○○ゲフンゲフン…www







 


徳仁天皇即位のみぎりには (ペリドットさま wrote)

敬宮様は女子なので資格がないのだが、男子だったら第二条の一に該当する。 
秋篠宮は男子なので資格があるが、第二条の六に該当する立場。 
せっかく一~五まで細かく決めているのに、六まで飛ぶか。ってことですね。 
で、管理人さま! 
>第八条  皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という。 
をぜひ入れておいて下さいまし。 
第二条の一から五と、六との間にはふかーい断絶があるのです。 
一から五の該当者の方は、その上位の方が居ない(亡くなった)ときは、皇太子または皇太孫になられるのですが、 
六以下の該当者は皇太弟なり皇太甥なり皇太叔父なり皇太従兄弟にはなれないんですな。 
そこんとこ、よろしく、
ペリドット 2017/02/19(Sun)12:34:41 編集 

------

はしょりすぎでしたかね、皇室典範。
八条まで入れて再掲します。


   第一章 皇位継承
第一条  皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
第二条  皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
一  皇長子
二  皇長孫
三  その他の皇長子の子孫
四  皇次子及びその子孫
五  その他の皇子孫
六  皇兄弟及びその子孫
七  皇伯叔父及びその子孫
○2  前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。
○3  前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。
第三条  皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。
第四条  天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。
   第二章 皇族
第五条  皇后、太皇太后、皇太后、親王、親王妃、内親王、王、王妃及び女王を皇族とする。
第六条  嫡出の皇子及び嫡男系嫡出の皇孫は、男を親王、女を内親王とし、三世以下の嫡男系嫡出の子孫は、男を王、女を女王とする。
第七条  王が皇位を継承したときは、その兄弟姉妹たる王及び女王は、特にこれを親王及び内親王とする。
第八条  皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という。



--------

おやおや、おかしな連投コメントが現れたw(アクセス禁止して、コメント削除済)
この話、都合が悪い人間がいるの?

まぁ、いいや、続けよう、アンチ東宮のことなんか知ったこっちゃない。

----------

前の項、「生前退位」の続きだよ。

不思議だと思わないかい?

なんで「秋篠宮を皇太子待遇に」が、問題として出てくるの?

いや、いろいろイタコどもが言ってました。

ヘーカは「摂政はイヤ」と言ってました、大正天皇の時、宮中は天皇派と摂政派に二分されたからって(摂政の方が二分されないはずなんですがね、天皇の名においてやるんだから。それに天皇大権のある戦前のことじゃん)。

ヘーカは「太上天皇」と呼ばれることをお望みです。

ヘーカは今までの自分のやりようを、この後も「象徴天皇」のあり方として、後々までずっと続けていって欲しい。

こんなとこでしたかね?
しかし、ヘーカの「ひたすらの願い」にも、イタコどもの「ヘーカのお気持ち追補」のにも、「秋篠宮を皇太子待遇に」というのは出てませんでしたね?

てか、秋篠宮、今回の「生前退位話」に関係なくね?

ところが、(次の天皇は皇太子さまに決まっている、これは動かせないからなのか)次の天皇ではなく、「次の皇太子」を騒ぐ連中がいたんだな(気の早いw)。

いわゆる「ゆーじんサマへ皇統を繋ぎたい」という連中ですな。

この連中(朝日の岩井克己を筆頭に)は早くから「皇太弟、皇太弟」と言っていた。
最近のSAPIOの八木とよしりんの対談では、「呼び方はどうでもいいの、次の天皇になる方という意味で皇太子を使う」なんて言い始めてる。

しかし、前にペリドットさまに教えられたように、徳仁さまにもう絶対に男のお子様がお出来にならない、と確定しなければ(たいそう失礼なことながら、雅子皇太子妃にご不幸があって再婚され、その方に男のお子さまが生まれるかもしれないから)皇太子はたてられない。
継承順位がつけられているだけの話なのである。

天皇に空位があってはならないが(天皇が決まるまでその死を伏せたという前例はあるが)、皇太子は空位があってもかまわないのはそういう理由もあるからだろう。

それとも秋篠宮とそれを担ぐ連中は、徳仁皇太子を暗殺するなりして、ごくごく近い将来に排除するつもりでいるのかな?(こっわ)

「アキヒトさんの生前退位は1代限りの特例法でやる」

今回の政府の方針、これでかまわないと思うんだが、なぜ「秋篠宮」が出てくるのか?
なぜ、民進党などは、時間のかかる皇室典範改正にこだわって抵抗するのか?

私は、愛子天皇の話が本格化する前に、鯰に「皇太子(次の天皇)」のイメージを植えつけておこうという彼の取り巻きたちの浅智恵だと思うよ。
敬宮さまが本格的な公務活動をなさるまでには、まだ時間がある。
敬宮さまご自身ももっと勉強をなさりたいだろうし、ご両親もそうお考えだろうし。
その間に「帝王学は受けておられない鯰サマだが、何年も徳仁天皇を助けて、実質的な皇太子の地位にあった」と言いたいのではないか?

あの鯰に「徳仁皇太子」の代わりとなりうる活動ができるとはだれも思っていないけれども、なにカッコだけつけばよいのだ。

「以前は皇太子さまがやっておられた公務」の枕詞をつければいいだけ、内容は問われない。

戦災で焼けてしまった荒地に緑を、という昭和天皇が始められた緑化運動は、各県もちまわりで2順目に入った今は、天皇皇后が座るための特設ステージ作りのために木を切り、芝生を植え参列者の椅子を並べ、リョーヘーカがよく見えるように、大型スクリーン設置するんですよ?

世の中の変化は公務のありようも変化させると同時に、天皇の資質も公務を変化させるんです。

コーゴーとともに全国を旅したことを、アキヒトさんは「天皇の象徴としての行為」と位置づけていることでよくわかるように、何かにつけ、雅子さまがご一緒でないことを叩く皇太子ご夫妻批判と無関係とは思えない。
むしろ、国事行為より上位においているかのような「アキヒト・ミテコリョーヘーカの全国ピン刺し行脚」でしょ?
鯰と狐は、これくらいならまねできるでしょう。
キコさんも見てくれだけはまねできるんではないですかね?

この「皇太子待遇」は何になるかって?

気をつけないと、愛子天皇を認めろ、典範改正!って時に、憲法第一条の「世襲」にあたる、と強弁できるんではないですかね?
男子であるということ以外に、もう世襲されてると言いそうだなぁ。

「世襲」というのは、

その家に属した格式・仕事・財産などを、子々孫々うけついでゆくこと。

だからね。


「皇太子待遇」は、金銭的なこと以上に、鯰に「皇太子位」をやっちゃうのと同等なくらいの意味があるんではないですかね?

皇太子は立てられないけど、立てたも同然、って勝手すぎない?



---------- 皇室典範とにらめっこしやすくしておきます。

皇室典範
(昭和二十二年一月十六日法律第三号)
最終改正:昭和二四年五月三一日法律第一三四号
   第一章 皇位継承
第一条  皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
第二条  皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
一  皇長子
二  皇長孫
三  その他の皇長子の子孫
四  皇次子及びその子孫
五  その他の皇子孫
六  皇兄弟及びその子孫
七  皇伯叔父及びその子孫
○2  前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。
○3  前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。
第三条  皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。
第四条  天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。
   第二章 皇族
第五条  皇后、太皇太后、皇太后、親王、親王妃、内親王、王、王妃及び女王を皇族とする。
第六条  嫡出の皇子及び嫡男系嫡出の皇孫は、男を親王、女を内親王とし、三世以下の嫡男系嫡出の子孫は、男を王、女を女王とする。
第七条  王が皇位を継承したときは、その兄弟姉妹たる王及び女王は、特にこれを親王及び内親王とする。
第八条  皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という。
第九条  天皇及び皇族は、養子をすることができない。
第十条  立后及び皇族男子の婚姻は、皇室会議の議を経ることを要する。
第十一条  年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
○2  親王(皇太子及び皇太孫を除く。)、内親王、王及び女王は、前項の場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
第十二条  皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる。
第十三条  皇族の身分を離れる親王又は王の妃並びに直系卑属及びその妃は、他の皇族と婚姻した女子及びその直系卑属を除き、同時に皇族の身分を離れる。但し、直系卑属及びその妃については、皇室会議の議により、皇族の身分を離れないものとすることができる。
第十四条  皇族以外の女子で親王妃又は王妃となつた者が、その夫を失つたときは、その意思により、皇族の身分を離れることができる。
○2  前項の者が、その夫を失つたときは、同項による場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
○3  第一項の者は、離婚したときは、皇族の身分を離れる。
○4  第一項及び前項の規定は、前条の他の皇族と婚姻した女子に、これを準用する。
第十五条  皇族以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがない。
   第三章 摂政
第十六条  天皇が成年に達しないときは、摂政を置く。
○2  天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、摂政を置く。
第十七条  摂政は、左の順序により、成年に達した皇族が、これに就任する。
一  皇太子又は皇太孫
二  親王及び王
三  皇后
四  皇太后
五  太皇太后
六  内親王及び女王
○2  前項第二号の場合においては、皇位継承の順序に従い、同項第六号の場合においては、皇位継承の順序に準ずる。
第十八条  摂政又は摂政となる順位にあたる者に、精神若しくは身体の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、摂政又は摂政となる順序を変えることができる。
第十九条  摂政となる順位にあたる者が、成年に達しないため、又は前条の故障があるために、他の皇族が、摂政となつたときは、先順位にあたつていた皇族が、成年に達し、又は故障がなくなつたときでも、皇太子又は皇太孫に対する場合を除いては、摂政の任を譲ることがない。
第二十条  第十六条第二項の故障がなくなつたときは、皇室会議の議により、摂政を廃する。
第二十一条  摂政は、その在任中、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない。
   第四章 成年、敬称、即位の礼、大喪の礼、皇統譜及び陵墓
第二十二条  天皇、皇太子及び皇太孫の成年は、十八年とする。
第二十三条  天皇、皇后、太皇太后及び皇太后の敬称は、陛下とする。
○2  前項の皇族以外の皇族の敬称は、殿下とする。
第二十四条  皇位の継承があつたときは、即位の礼を行う。
第二十五条  天皇が崩じたときは、大喪の礼を行う。
第二十六条  天皇及び皇族の身分に関する事項は、これを皇統譜に登録する。
第二十七条  天皇、皇后、太皇太后及び皇太后を葬る所を陵、その他の皇族を葬る所を墓とし、陵及び墓に関する事項は、これを陵籍及び墓籍に登録する。
   第五章 皇室会議
第二十八条  皇室会議は、議員十人でこれを組織する。
○2  議員は、皇族二人、衆議院及び参議院の議長及び副議長、内閣総理大臣、宮内庁の長並びに最高裁判所の長たる裁判官及びその他の裁判官一人を以て、これに充てる。
○3  議員となる皇族及び最高裁判所の長たる裁判官以外の裁判官は、各々成年に達した皇族又は最高裁判所の長たる裁判官以外の裁判官の互選による。
第二十九条  内閣総理大臣たる議員は、皇室会議の議長となる。
第三十条  皇室会議に、予備議員十人を置く。
○2  皇族及び最高裁判所の裁判官たる議員の予備議員については、第二十八条第三項の規定を準用する。
○3  衆議院及び参議院の議長及び副議長たる議員の予備議員は、各々衆議院及び参議院の議員の互選による。
○4  前二項の予備議員の員数は、各々その議員の員数と同数とし、その職務を行う順序は、互選の際、これを定める。
○5  内閣総理大臣たる議員の予備議員は、内閣法 の規定により臨時に内閣総理大臣の職務を行う者として指定された国務大臣を以て、これに充てる。
○6  宮内庁の長たる議員の予備議員は、内閣総理大臣の指定する宮内庁の官吏を以て、これに充てる。
○7  議員に事故のあるとき、又は議員が欠けたときは、その予備議員が、その職務を行う。
第三十一条  第二十八条及び前条において、衆議院の議長、副議長又は議員とあるのは、衆議院が解散されたときは、後任者の定まるまでは、各々解散の際衆議院の議長、副議長又は議員であつた者とする。
第三十二条  皇族及び最高裁判所の長たる裁判官以外の裁判官たる議員及び予備議員の任期は、四年とする。
第三十三条  皇室会議は、議長が、これを招集する。
○2  皇室会議は、第三条、第十六条第二項、第十八条及び第二十条の場合には、四人以上の議員の要求があるときは、これを招集することを要する。
第三十四条  皇室会議は、六人以上の議員の出席がなければ、議事を開き議決することができない。
第三十五条  皇室会議の議事は、第三条、第十六条第二項、第十八条及び第二十条の場合には、出席した議員の三分の二以上の多数でこれを決し、その他の場合には、過半数でこれを決する。
○2  前項後段の場合において、可否同数のときは、議長の決するところによる。
第三十六条  議員は、自分の利害に特別の関係のある議事には、参与することができない。
第三十七条  皇室会議は、この法律及び他の法律に基く権限のみを行う。
   附 則 
○1  この法律は、日本国憲法施行の日から、これを施行する。
○2  現在の皇族は、この法律による皇族とし、第六条の規定の適用については、これを嫡男系嫡出の者とする。
○3  現在の陵及び墓は、これを第二十七条の陵及び墓とする。
   附 則 (昭和二四年五月三一日法律第一三四号) 抄 
1  この法律は、昭和二十四年六月一日から施行する。

右でも左でもない、皇室とは何の関係もない、あってもそれを商売にしているわけではない、日本国民の一人としてだけの立場でみてみよう。

去年の夏に、ヘーカは突然、自分の気持ちを伝える為に「放送ジャック」なされた。

http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12#41 @rink


戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。
私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。
本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。
即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。
そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。
私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間かん私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行おこなって来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井しせいの人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。
天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯もがりの行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀そうぎに関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。
始めにも述べましたように,憲法の下もと,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。
国民の理解を得られることを,切に願っています。


------------

これでみると、アキヒトさんの言いたいことは、

・自分も高齢になって、国事行為のほか、自分が「天皇」の務めだと考えていることが出来なくなってきた。

・全国各地、離島などへの旅は「天皇の務め=天皇の象徴的行為」として大切なものだと思い、コーゴーと歩き回ったが、どこにあってもその地を愛し、共同体を支える人々がいることがわかり、そういう国民のために祈る務めが出来たことは幸せであった。

・しかし、今、務めが出来なくなったら減らせばいいと言われているが、限りなく縮小していくことは無理で、それなら摂政をたてればいいと言われているが、天皇は務めを果たさなくても、命がある限り天皇であるということに変わりがない(つまりは天皇は何にもしなくても天皇である、ということになる)

・今までの例でいくと、天皇が健康を損ない、深刻な状況になると、社会が停滞し、国民の暮らしにもさまざまに影響が及ぶことが懸念されるし、皇室のしきたりは数多くあり、さらに新天皇への移行にも行事が多くあり、同時進行となるので家族の負担はものすごく重い。

・天皇は憲法下、あーせーこーせーとは言えない、しかし、歴史的に見て、またこれからのことも考えて、天皇の務めが遅滞なく続いていくようにならないものかと思っているので、何とかしてほしい。


・天皇のことは天皇である朕が話すよりしかたないだろ、国民はよく理解しろよ。




だと思うんですけど、ただ、天皇さんも事実誤認があるんじゃないかな、と思います。

-----------

たとえば、国事行為は憲法に書かれているので、動かせません。
国事行為が出来ないなら摂政を置く、というのは、天皇が天皇であり続けることと必ずしも矛盾しないのではないか、と思います。
だって、アキヒトさんは、昭和天皇の一番初めの男のお子さんだから天皇になったのであって、国事行為が出来るから天皇になったのではありません。
日本国憲法下の天皇には、人気も知能も能力も別に求められてはおりません。
ωがついているということが唯一無二の「条件」なんであります。だから、キコさんはアワ坊を作って、「あたいはコーゴーになる人」「息子はショーライノテンノー」と言ってるんでしょwろくに人との会話が出来ない、国民が義務教育として課せられているカリキュラムが何一つクリアされているかどうかわからない育ち方をしている子どもなのに、皇室には同じ世代にはこの子しかいないから、天皇皇后が特別扱いをするので、母親のキコさんが権勢をふるってる、こういう図式になってます。


------

NHKが「生前退位」と言う言葉を使ってリーク。
アキヒトさんのお言葉を聞く前に、アキヒトさん自身も何年か前からさまざまに工作活動をなさったけれども、政府が「摂政」を譲らなかったので、次男の鯰が、友人を使ってNHKに先に「ヘーカのご希望」を文字にさせ、アキヒトさんのビデオレターより前に、国民の頭の中には「生前退位=ヘーカのご希望」なる言葉がすりこまれた。

なぜなら、アキヒトさんのビデオレターには「朕は年くってきて、自分が思っているような天皇の務めができなくなってきた、何にもできないで天皇でいることは心苦しい、何とか天皇の務めが遅滞なく続いていくように考えてほしいなー」程度のことしか書かれてないから。

なので、

?の1:なんで摂政ではあかんのん。
?の2:アキヒトさんの言う「天皇の務め」なんて、どうしてもやらなくちゃならんってほどでないじゃん。
?の3:昭和天皇の崩御時は、社会が停滞し国民生活にさまざまに影響したけど、アキヒトさんの時はあんまり影響ないと思う。
?の4:皇室のしきたりが厳しくて家族がへろへろになるからそういう事態を避けたいって、皇室のしきたりは国民にはどうしようもないから、自分たちで簡略化してったらいいじゃん、アキヒト&ミテコはさんざんやってきたでしょ。

ってことになる。

どっから[生前退位」って出てきたのかと思うじゃん。

でも、政府は「生前退位」で動き出したから、心優しい国民は

「あー、ヘーカもお年だからなー、隠居したいんだろ、いいじゃないの」

って思った。


憲法学者が

憲法違反だ!

と言っても、
「一代限りの特措法で」という政府の考えも、国民にはわりにすっきり受け入れられた。

「まぁ、イヤだっていってるんだから、早いとこやめさせてあげれば?幸いに皇太子さまはもう十分に天皇の風格をお持ちだし、(能力的に)不足はないよ」

って、国民は[アキヒトさん限定生前退位」に賛成した。
平成になる前に(アキヒト飛ばして浩宮さまを天皇に)って声があったのを思い出した人も多い。

新しい時代!

このワクワク感は何ものにもかえがたかったと見えて、次に出てきたのが

「改元」

2018年の1月1日からどうだ?
いいんじゃない?
早めに決めて、発表だけは先にしちゃおうぜ、カレンダー業者なんかに影響あるしさ。

この流れの速さにとうとう宮内庁が文句をつけた。

「1月1日は、いろんな行事があるから忙しい、ダメー!」

んじゃ、その前年の「天皇誕生日」にしようか(国民と政府まだワクワク



---------


その ワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク

に水を差すように、出たよ、1月1日

「秋篠宮、皇太子待遇」

http://garret.anime-life.com/Entry/400/ @rink

正月にだよー!?
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