屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
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--------- メールいただきました。

オランダのマキシマ王妃の妹さんが
ブエノスアイレスのアパートで亡くなっているのが発見されたそうです。
鬱病と拒食症を患っていたとの情報もあるようで、自ら命を絶ったとも噂されています。
昨日、マキシマ王妃が公務中に何かに驚いて支えられるような写真を目にしました。もしかしたら、第一報を受けられた時かもしれないと思うと、胸が潰れそうです。その後も何事もなかったかのように笑顔を見せていらっしゃいました。
お辛い中、上に立つ方々は気丈にされなくてはならないのですね。
妹さんが本当に精神を病んでいらしたとしたら、雅子妃殿下へ示してくださった温かいお気持ちが一層深く思えます。
雅子妃殿下もどんなに哀しく思っておいでか。
マキシマ王妃の御心の安寧と妹さんのご冥福を祈りたいです。


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精神障害への無理解は、日本の皇室とその周辺においては、本当にひどかったですね。
TOPに立つリョーヘーカの病気に対する「無知」、特にミテコサマの雅子妃への

「貴女(雅子妃)が思っているビョーキと本当の病気とは違う」

という発言は、もし、報道が確かなら、どれくらい病に罹患しているご本人を傷つけたでしょう。(その他、弟夫婦、妹、こいつらもひどかった。)

ガンだと診断され、闘病生活を余儀なくされている人に対し、医学的な知識をろくに持たない者が、自分の浅はかな知識と経験で得た結論を、「病は気から」の精神論に置き換えてとうとうと説教しているようなもので、その上、高学歴を誇る宮内庁の官僚どもからマスゴミに至るまで、ミテコサマに追随し、時には、全くの嘘っぱちを根拠にして「死ねよかし」の暴言を記事に仕立てたこともあり、その非道さ、冷酷さは、今思い出しても身震いが来ます。

その偽善ぶった面の皮の厚さを見るにつけ、巡視艇をホテルのように改造し手術室まで作って出かけた「祈りの旅」はいったい何だったのか、子どもの頃の戦争の記憶から人生をかけて何を導きだしてきたのか、疑問に思うわけであります。


貴コメントに対して、HN「おばーさん」様からメールをいただきました。

特別な支援が必要な子どもたちの存在は日常目にしながらも、なかなか彼ら彼女らについて詳しく知ることなく、実を言えばなるべく考えないようにしてきた管理人としては、激しく反省させられたコメントでございました。

おばーさん様からいただいたメールとともに、もう一度、記事として再掲させていただきまして、考えて行く場の一つとさせていただきたいと思います。
(不都合があれば、おっしゃってくださいませ)


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☆ 点と線さまのコメント

http://garret.anime-life.com/Entry/1213/#comment12 @rink


無題
私は今 、紀子妃に対してものすごい怒りを感じている。何故か。それは東京駅の写真を見たからだ。二人共全く視線を交わしていない。母が子どもを見る眼差しも母の視線を捉えようとする子どもの姿もない。全くの赤の他人のようにして歩いている二人。本当に親子なのか。 
紀子妃はきっと見つかりたくなかったのだろう。子どもは親を慕っていないのだろう。この人達が本当に将来の天皇とその母になろうとしているのか。そんな皇室に希望はない。
 
私は定年後の講師も含めれば、42年間の教師生活のうち29年間小学校の特別支援学級の教師をしてきた。誇るべきことは何も無い。最後まで平教員だった。失敗もし、自己嫌悪に陥ることも多々あった。

支援学級に途中から来た子は自己肯定感が持てず、傷ついた子が多かったから荒んだ子どもも少なからずいた。
私は特別支援学級の教師の仕事は、子供達に安心して自分の力を発揮できる居場所を提供し、できないことはできないと言い、少しでもできることを積み重ねていくことによって達成感や自己肯定感を得ていくお手伝いをすることだと学んできた。
その為に一人ひとりの障害の特性や発達の段階を踏まえながら教材を用意した。いつも時間が足りなくて休日も学校に行って教材の準備をしたり、学級通信を書いたりしていた。
どんなに準備をして授業をしても全く反応してくれなくてガックリすることもあった。
でも少しづつ積み重ねていくと、ある時カチッとハマるときがあり、飛躍的に伸びる子もいる。授業がおもしろくなり、学習の習慣が身につき、学級の中で自分の果たす役割があると、子どもたちは落着き、優しくなる。 
悠仁さんに発達障害があるのかどうかは即断できない。教師は診断してはいけないし、ほんのちょっとの映像では軽々に判断できることではないから。
ただ、5年生の夏休みの段階で自分の字が毛筆で書けないという記事を目にしたときにはあ然とした。

公立の特別支援学級では通常学級と同じように3年生から毛筆習字を教えているが子ども達は自分の名前は漢字で書きたがる。
最初はひらがなで書かせるが、4年生くらいからほとんどの子は漢字で書く。基本をきちんと教えていくと5、6年生になる頃にはお手本と変わらないくらいの堂々とした字を書く子もいる。体育も私が最後にいた学校の体育講師が素晴らしい指導者だったので入学の時はちゃんと立っていることもできなかった子供達が鉄棒の逆上がり、5、6人で大縄の連続跳び200回以上、ダブルダッチ、50メートルハードル走、跳び箱の開脚飛び、プールでクロール50メートル等卒業する頃にはできるようになっていた。6年間の積み重ねはすごいものだった 
音楽も然り、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、木琴、鉄琴、パーッカションを組み合わせてジュピターなどを演奏した。
学芸会では「寿限無」の劇をして喝采を浴びた。全員があの長い「寿限無」の名前を唱えることができた。

私は自分達(特別支援学級は複数担任)の実践を自慢しているのではない。段階をきちんと踏んで日々積み重ねていけば普通の公立学校の特別支援学級でこのくらいのことはできるのだ。もっとすごいことをやっている学級もあると思う。国語も算数もスピードはかなり遅いが子どもに合わせてどの学級もやっている。
 
悠仁さんは6年間かけて何をしていたのだろう。
大玉送りは全校競技だから6年間やってきた筈だ。1年生だったらあの様子もアリだと思う。けれど6年生であれはない。
練習に全く参加してないとしても普通は周りの状況を見て真似をすると思う。あの状態で6年間お茶付にいたとしたら彼にとって不幸としか言いようがない。学ぶべきことを学ばず、周囲と信頼関係を結ぶことも出来ずに6年間を過ごした結果、幼い時のあどけなさが消え、妙にふてぶてしい顔つきになっているような気がする。
無理もないことだと思う。
親は自分の子に勉強を教えることはできないし、しない方がいいと思う。
親にできることはただ子どもを愛しく思うことだけだ。

紀子妃は「悠仁を東大に」などと行っている場合ではない。忙しがって公務に逃げてる場合ではない。
彼にとって本当に良いところを見つけてしっかりと彼に向き合ってほしいと思う。
もうかなり取り返しのつかないところにきていると思うけど、これ以上のことをしたら本当に彼は捻じ曲がってしまう。
紀子妃、あなたは大切な6年間を彼から奪った。これ以上奪ったらもう犯罪だ。そしてこれは一家庭のことでは済まない。日本全体が巻き込まれてしまう。その恐ろしさ、罪深さを秋篠宮家、それに繋がる人達は 分かっているのだろうか。
 
(最後の部分は割愛させていただきました)


----------- メールいただきました。


[ 名前 ]
おばーさん
[ 件名 ]
「点と線」さんへ
[ 本文 ]
「点と線」さん
あなたのご意見を読み、ある種の感動を覚えました。
支援学級と言われるクラスで教師も生徒も頑張っている。
適切な指導、教育を与えれば程度の差はあれ、すべての子供がその能力を発揮できるようになる。
本当に子どもの幸せを考えたら、親の見栄とやらを捨ててその子に見合った教育を与えるべきですね。
現場の教師の方々の活動がわかり、改めて考えさせられました。たぶん体力的にも色々大変なこともあるでしょう、と頭が下がります。
そして、同時に秋篠宮家親王についての心配にも 私は同じ意見を持っています。
運動会で浮いているあの状態では、恐らく楽しい学校生活は送れていないでしょう。
級友には話題の接点が無くて無視されているかもしれない。
おっしゃるとおり、彼にとって不幸な小学校生活だと思います。
これは 親の野心による虐待です。


------------ 管理人たちが「何かおかしいんじゃないか?」と思い始めた映像(クリックすると大きくなります)


  


足の揃え方と上半身の向きがかなり捩れている件 → 画像修正疑惑が芽生えた頃





ほんとに嫌そうに息子を見る父親の鯰にびっくり

Hさま、いつも的確な情報を有難うございます。

残念ながら、もう「キコにω付きの子どもを造らせる」計画とともにいろんなことがすでに始まっていたということでしょうか?

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羽入 佐和子(はにゅう さわこ) 

専門は哲学。1982年お茶の水女子大学大学院博士課程修了(学術博士)。1984年お茶の水女子大学講師。同助教授,1996年から教授,2005年から副学長兼附属図書館長を経て,2009年4月~2014年3月まで同大学長を歴任。2015年度理化学研究所理事。2016年4月1日、お茶の水女子大学前学長の羽入佐和子名誉教授が16代目の国立国会図書館長に就任。


2005年のお茶の水学長は郷 通子(ごう みちこ)

総合科学技術会議有識者議員
日本ユネスコ国内委員会副会長(会長は安西裕一郎、副会長に羽入佐和子)
文部科学省中央教育審議会委員(第3期~第5期。現在、第7期の委員には羽入と櫻井よし子、日比谷潤子(国際基督教大学学長)、永田恭介(筑波大学学長)など)
国立大学法人評価委員会第1期専門委員(大学共同利用機関法人分科会分属)
日本学術振興会21世紀COEプログラムプログラム委員会委員(平成18年度)
 グローバルCOEプログラムプログラム委員会副委員長


※ 読売新聞日曜版にて郷がイヒヒ妃の論文指導との掲載記事があったと記憶しています。



国際子ども図書館は、児童書を専門に扱う図書館サービスを行う国立国会図書館の支部図書館。2000年に日本初の児童書専門の国立図書館として設立された。
現在の館長は寺倉憲一。前館長は坂田和光(昭和57年に国立国会図書館に入館、国際子ども図書館長、専門調査員を経て、平成29年1月から調査及び立法考査局長の職。次長は寺倉憲一)


2018年4月26日に国際子ども図書館「オランダの金の筆と銀の筆- 子どもの本の世界」展にイヒヒ母娘が訪問。

↑ キコさんが「今度オランダへ行くのよ」と触れ回った時ですね。

眞子さま、ブラジル訪問 紀子さまもオランダを予定(18/04/28)





・産経新聞(2017.12.25 07:26)より

国立国会図書館トップ、ナンバー2とも女性に 副館長に坂田和光氏
国立国会図書館は25日、調査及び立法考査局長だった坂田和光氏(59)を同日付で副館長に任命したと発表した。女性の副館長任命は初めて。 昨年4月には、前お茶の水女子大学長の羽入佐和子氏(69)が初の女性館長に就いており、これで同館はトップ、ナンバー2とも女性となった。


・人事、国立国会図書館 :日本経済新聞

2017年12月25日 国立国会図書館(25日)副館長(調査及び立法考査局長)坂田和光
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