屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
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お疲れさまでございました。
帰国されればさらに言われなき誹謗中傷が紙面・誌面を騒がせることもあると思いますが、どうかどうか新しい天皇陛下、皇后陛下、そして敬宮内親王殿下をお見守り下さいますようお願いいたします。
心あるものは、小和田さまとご親族の皆さまが決して後ろ指をさされるようなご一族ではないことは十分承知しております。






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なーんで、こんなアホ面さげて出てくるねん、さして興味もなさそうやのにw

ニッチコームのお車代ねらい?




宮内庁の新年動画では、アキヒトさんは皇太子さまに背を向け、反対に鯰へは身を乗り出してしゃべっていました。
アキヒトさんは気に入らないかもしれないですが、新天皇はあきらかにご自分のお考えをいよいよ深めておられ、実行に移しておられるものも含めて準備おさおさ怠りなくといった態で、アキヒトさんとしてはそれが気に入らなくて仕方ないのだろうと思いました。

まぁ、消えていくだけの爺さんはよろしい。

次代の天皇のお考えを国民がどれくらい理解するか、皇室がいい形で存続するかどうかは、ここにかかっているように思います。


皇太子ご夫妻の記事:手白香さまのコメントより

http://www.sankei.com/life/news/180104/lif1801040005-n1.html @rink



新しいご公務「水」問題 普遍の課題、世界へ発信
 ネパール中部サランコットの丘に向かう道。民族衣装姿の女性が大きな甕(かめ)を並べ、石造りの水くみ場の前に列を作っていた。昭和62年3月、浩宮時代の皇太子さまはカメラのシャッターを切ると、しばらくその場で立ち尽くされた。
 「『水』の問題を考えるきっかけになった一枚です」。20年後の平成19年。東宮御所で元建設省河川局長の尾田栄章さん(76)と講演の準備を進めていたとき、皇太子さまが当時の写真を取り出し、こう説明された。
 同年12月、大分県での第1回アジア・太平洋水サミット開会式の記念講演では同じ写真を示し、「水くみをするのにいったいどのくらいの時間がかかるのだろうか。女性や子どもが多いな。本当に大変だな」と当時の感想を紹介された。
 「昭和62年当時は、まだ女性問題が国際的に大きく取り上げられていない。皇太子さまは水問題が女性の貧困問題であり、子供の将来に関わる問題だと敏感に捉えられていた」。尾田さんはこう評価する。
 学習院大時代に瀬戸内海の水運、英国留学中にテムズ川の交通史を研究した皇太子さまに、尾田さんらが平成15年に京都市で行われた「第3回世界水フォーラム」の名誉総裁を依頼したのが、水問題に本格的に取り組まれる転機となった。
 ◇国連での講演
 25年3月6日。米国ニューヨークの国連本部の会議場に、皇太子さまは登壇されていた。
 国連の「水と災害に関する特別会合」での基調講演。東日本大震災の事例などに触れつつ「歴史から学んだ知恵を組み合わせることによって、私たちはより良く災害に備えられた社会を創っていくことができます」と訴えられた。会場は万雷の拍手で包まれた。
 成功裏に終わったが、「実現するまでに2年ぐらいかかった」と国連関係者は打ち明ける。皇族として初となる国連での講演が「国政に関する権能を有しない」とした憲法4条に抵触しないか-。外務省、宮内庁など関係省庁の間で、水面下の議論が紛糾した。
 皇太子さまは誕生日会見で「時代に即した新しい公務」の必要性に度々ご言及。具体的に水問題などを挙げ、模索されてきた。ただ、天皇陛下が築かれてきた象徴の務めの否定と誤解され、元宮内庁幹部が「水問題も焦点を定めないと、日本の皇太子の活動としてはいかがなものか」と苦言を呈したこともあった。
 尾田さんが代弁する。「水問題は政治の世界を超え、人類共通の普遍的な課題。皇太子さまは自分の目で見て、自分の頭で考え、問題の本質をつかまれた。だからこそ国際社会で水の専門家たちがその取り組みに深く共感している」
 
この言葉を裏付けるように、皇太子さまは24年に前年のタイ大洪水の現場を船上から見て回るなど、国内外で水関連の視察先を増やされている。タイで皇太子さまを案内した国際協力機構(JICA)の上級国際協力専門員、竹谷公男さん(67)は「皇室とタイ王室の関係からも、自分が果たすべき役割を考えられていたようだ」と話す。
 尾田さんが続ける。「世界が抱える貧困問題や地域紛争の解決は人類の根底にある水問題を通じ、相互に理解し合えるかどうか。国連など互いの経験を共有できる場があるのは強い。共感を生む皇太子さまの発信力への期待は大きい」
 ◇沖縄への思い
 皇太子さまがネパールで水くみ場に立たれる5年前の昭和57年8月、長野県軽井沢町で撮影された写真がある。皇太子同妃時代の両陛下と皇太子さま、秋篠宮さま、黒田清子さんが並んで座り、沖縄民謡の「汗水(あしみじ)節」をご覧になっている。
 踊り手は沖縄県から来た「豆記者」の小中学生。米国占領下の38年から両陛下が静養先ホテルで交流し、時に苦難をねぎらわれてきた。平成に入り、皇太子ご夫妻が東宮御所で面会を続け、2歳だった長女の敬宮(としのみや)愛子さまの手を皇太子さまが引いて参加されたこともあった。
毎回一人一人に丁寧に向き合うため、懇談時間が予定の30分に収まることはない。「両陛下の沖縄への思いは、皇太子ご一家にもきちんと引き継がれている」。豆記者に十数回同行してきた沖縄県豆記者交歓会の川満茂雄前会長(71)はこう感じている。
 昨年8月の面会時には、サプライズが用意されていた。懇談後の皇太子ご夫妻から「バレーボールをしましょう」と提案があり、庭で子供の輪に入って汗を流されたのだ。中学3年となった愛子さまも加わられ、皇太子さまは沖縄の正装である「かりゆし」姿で笑顔を浮かべられていた。
 沖縄にどう向き合っていけばいいか。皇太子さまが思いをめぐらされている問いへのヒントを川満さんが語る。「戦没者の遺族とは天皇陛下がしっかり向き合われてきた。皇太子さまと同じく沖縄県民も大半が戦後世代。新天皇となる皇太子さまには平和への思いを変えることなく、新しい沖縄を見てもらいたい」
 平成31年秋、即位後最初の全国育樹祭が沖縄県で開催されることが決まっている。(伊藤弘一郎、伊藤真呂武、篠原那美、川瀬弘至が担当しました) 


 











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