屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
 


讀賣新聞が「家族の大切さ強調」と見出しに出してくれていることに感動してます。

まさに、この「家族」が、ここ10年ほど、皇太子殿下を叩くネタになっていました。
「皇太子さまは内向き、家族のことだけ熱心、公務が少ない」
これを理由に、アキシノノミヤへ譲れと大声出していたリョーヘーカとキコさんの取り巻きたち。

でもナルちゃんと呼ばれていた頃からの皇室ウォッチャーからすると、成年になり、リョーヘーカから独立された皇太子殿下に多大な影響力を与え、天皇に即位するための仕上げの役を担われたのは雅子さまだと思うんですよ、

今日が皇太子殿下と雅子さまのご成婚記念日だということは知らないけれども、テンノーコーゴーのニュースは頭にあるというお年寄りが、昨日、

ミチコサンって、なんであんなにぐいっと国賓の方の肘をつかむの?亭主の肘だけつかんでりゃいいのにさ、失礼でしょうよ」

って言ってましたw

アキヒトさんも鯰も、一人では何にも出来ないので、召使いとの連絡役、国民からのめくらまし役など、子どもを産む以外には雑用係としてヒデンカが必要だったでしょ。

平成30年たって、「天皇」が「ミチコサンの亭主」よ!?

アキヒトさんは、「ミチコサンの亭主」だから、テレビを使ってビデオレターを流した時、

「そうか、そうか、年とってコームとやらは辛かろう、庶民の亭主だって引退を考える年だ」

って、理解を示したのよ。

憲法にある「国民統合の象徴」なんて、頭にありゃしないわ。
たぶん、アキヒトさんの頭にもなかったわよ。

でも、これからは違う。

敬宮さまがどんなふうにご成長されたか、私たちは知ってます。
世間に発表された「作文」で、ご両親の薫陶ぶりがわかりました。
天皇家の「私の姿」が表れてます。

それに引き替え、アキヒト&ミテコ、何十年と故意に美談を流しても「ミチコサンの亭主」「肘つかみ」ですよ。
アキシノノミヤ家は、頭の悪い姉ちゃん二人とやけにぐにゃぐにゃしている「ω」はついてることだけが強調されてる子がいることだけはわかっています。
今、級友を後ろから飛び蹴りしたり、学校の備品を壊したり、乱暴な方が結婚問題で世間を騒がしていて、素行の悪い方は、英国へ留学という名目で遠島申し付けられたきり、消息不明です。
今月には許されて帰ってくるでしょうけどね。

日本国憲法の「象徴」を体現する天皇が出ますよ。

問2 
 両殿下にそれぞれお尋ねします。両殿下は来年5月1日に新たな天皇,皇后となられます。日本や皇室を取り巻く環境が大きく変わるなか,皇太子同妃両殿下として築き上げてきた25年の歩みを即位後にどう生かしていきたいとお考えでしょうか。新天皇として,新皇后として,次の時代のあり方とあわせてお考えをお聞かせください。

この問いに、皇太子殿下はこうおっしゃっています。

次の時代の皇室のあり方については,両陛下も大事にされてきた皇室の長く続いた伝統を継承しながら,現行憲法で規定されている「象徴」としての天皇の役割をしっかりと果たしていくことが大切だと考えています。


リョーヘーカについては皇室の伝統
天皇としては「現行憲法で規定されている象徴としての役割」

皇太子さまは、ご自分の立場をきちんと考えられていて(皇室の人には姓がないのはなぜかと問われて、皇太子さまは「日本に属しているからではないか」と答えられたそうな)そして、雅子さまは、国内の災害についてしか例を出されておらず、私たちが雅子さまに望んでいた「皇室外交」にさえ言及しておられない。

皇太子さまはとても良い資質をお持ちでさらに努力を怠らなかった人だと、おそばにいた方がみな口を揃えて証言しておられる。
その方がめぐり合い、一生をともに歩いてほしいと望まれたのが雅子さま。
そして雅子さまは皇室に入られた。
この見識の高さ、賢い方が、引き続き、ご自分を犠牲にしてでも、これからも新天皇を支えてくださり、敬宮さまを見守ってくださるのですよ。

きっと皇室を良い方へ向かわせてくださると信じています。
 


皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、高校の夏休みを利用してイギリスに滞在し、英語教育のサマースクールに参加される方向で準備が進められていることがわかりました。
関係者によりますと、学習院女子高等科2年生の愛子さまは、夏休みのことし7月下旬から8月上旬にかけて3週間近くイギリスに滞在し、ロンドン郊外の名門校「イートン校」が提供する英語教育のサマースクールに参加される方向で準備が進められています。
愛子さまは、ほかの生徒たちと寮生活を送りながら、学校での授業のほかさまざまな体験を通じて、英語によるコミュニケーションやイギリスの文化について学ばれる予定です。
サマースクールへの参加は、愛子さまに幅広い経験を積ませたいと望まれる皇太子ご夫妻の意見も聞きながら、愛子さま自身が決めたということで、高校で行われた説明会に出席して参加の申し込みを済まされたということです。
愛子さまは、4歳の時、皇太子ご夫妻に連れられてオランダで静養したことがありますが、お一人で海外に滞在されるのは初めてになります。
中学3年生の時にオーストラリアでホームステイを経験した皇太子さまは、おととしの記者会見で愛子さまについて「何らかの形で海外に行く機会があれば、自分自身の視野を広めることにもなりますし、若いときにそういったことを体験しておくことはとても大切なのではないかと思っています」と述べられていました。




クェーカー教徒の家庭教師上がりが教えた英語とミテコサマの無手勝流皇室外交論から一歩も出ることなく70年間醸成された平成天皇の国際感覚。

変化が目に見えるようになりますよ。

これから伸びていく若芽。
いよいよ、外へお出になりますか!
いやぁ、これからがますます楽しみですなぁ!


---------

まゆ玉さまが教えてくださった記事はこちらです。
2014年の記事ですが、「学習院らしさ」満載のサマースクールの様子がわかります。





帰国したくない生徒続出…英国名門校で学ぶ夏

 イギリスを代表する全寮制の男子校「イートン・カレッジ」のサマースクールに学習院女子中等科・女子高等科(東京都新宿区)の生徒が毎年参加している。1440年の創立以来、英国首相など歴史に名を残す世界的な著名人を輩出してきた超名門校が提供するプログラム。参加した生徒たちの多くが「帰りたくない」と涙する中身、魅力とは。
イートン校に3週間…学習院女子40人専用に新クラス
 同校からサマースクールへの参加者は中等科3年生、高等科2・3年生が応募し、抽選で決まります。毎年、応募者数が多いため今年から定員枠を拡大しました。
 「定員25名だった昨年までは、他の学校との合同クラスで授業を受けていたのですが、40名になった今年から、学習院女子だけのレベル別3クラスを設けていただくことになりました」というのは、長年このサマースクールを担当してきた教頭の八名まり子先生。「そこで、イートン校の方に学習院女子の英語の授業を参観していただき、今年から学習院女子の英語教育を参考にシラバス(授業計画)を組み直していただいたのです

 同校は国際教育に力を入れており、生徒は英語のレベルが高い。英語によるコミュニケーション能力を測定する「GTEC」では、中等科3年で海外高校の授業に参加できるレベル、高等科2年で海外の大学進学を視野に入れることができるレベルの成績を収めているという。

 英語スキルの高い生徒たちが、3週間の滞在で何を学ぶのか。「イギリス文化や英語のコミュニケーションについて学ぶのです。授業はイートン校の先生方や、イートン校卒業後にオックスフォード大学やケンブリッジ大学に進学した“イートニアン”が指導してくれます。3週間で英語が目覚ましく上達するわけではありません。でも、イギリスは階級によって使う英語が異なりますから、王室の子息も使うイートニアンの美しい英語に触れることは貴重な体験でしょう。約600年の歴史を持つ伝統校ならではの洗練された立ち居振る舞いを目の当たりにすることも、よい刺激になります」と八名先生。

日本との通信は禁止…体力と精神力の勝負

滞在中の服装は学校生活と同じ身だしなみを基本にしており制服も持参
 「写真を見ると楽しそうに見えますが、滞在中は体力と精神力の勝負なのですよ」というのは、昨年引率した鈴木一久先生だ。
 「(プログラム期間中の)3週間は日本との通信は禁止。授業は毎朝8時半から始まり、イギリス文化や英会話の授業、午後に訪ねる観光地のことなどを学びます。一日の終わりにはジャーナル(日記)の作成があり、イートニアンの指導のもと、夜までかかって仕上げているようです。引率の日本人教師が授業や郊外見学を指導することはなく、困った時に生徒はイートニアンに英語で相談しサポートしてもらいます。宿泊するハウス(寮)は非常に質素な設備なので、生徒同士が相談し合い、限られたシャワーの時間を有効に使うなど工夫していました」
 そもそも、同校とイートン校は、同じような歴史を持つ学校同士で文化交流を深める「学習院・イートンプログラム」を19年前から始めている。この中で、学習院女子は毎年のサマースクールの結果と、英語授業のカリキュラムを検証して次回のリクエストを出すので、年を経るごとに参加者が学ぶ内容は濃厚になる。「それでも、帰国が近づくと生徒たちは“帰りたくない”と、涙、涙です」と鈴木先生はほほ笑みながら語る。
 「普通のホームステイにはない、特別な体験ができることは確かです」

英語での議論、異国の文化…「もっと」を痛感する体験
大英博物館などでも説明は英語なので出発前の予習は必須
イートン校の広大なグラウンドでラウンダーズ(野球に似たスポーツ)に挑戦

 サマースクールの参加には、父母からの期待も高いという。説明会を開く小講堂は毎年満員、参加人数をもっと増やしてほしいという声も多い。昨年参加した高校3年生5人に、感想を聞いた。
 「イートン・サマースクールに行きたくてこの学校を選んだ」というのは、久保田くぼた万祐まゆさん。「中等科3年の時から応募を続けて、やっと夢がかないました。授業で議論するのが難しく『もっと英語を話せるようになってから行きたかった』と帰ってきてから痛感しました」
 鰐部わにべ友希ゆきさんは「イートン校に入れること自体、素晴らしい経験でした」と感激した当時の様子を語る。「イギリスの文化に触れたことで、もっと海外の文化を知ったうえで日本を理解することが大切だと思いました」
 将来は法律関係の仕事をしたいので、日本と政治体制が似ているイギリスに興味があったというのは畑中はたなか絹きぬさんだ。「サマースクールでどんな体験をするかイメージはできていたのですが、実際に行ってみて、それ以上のものを見てこられたと実感しています。イートン校を通じてイギリスという国に触れたことで、もっといろいろな国に視野を広げなくてはと痛感しました」
成績だけでなく、人間的にも伸びる
3週間分のジャーナルは文化祭「八重桜祭」にて展示紹介される

 両親から強く勧められていたという荒木あらき希のぞみさんは“イギリス好き”。「イートン校はイギリスそのものだと感じました。もっと英語を勉強してもう一度訪ね、前と同じところで、改めてどんな印象を抱くか体験してみたい」という。応募時は英語に自信が持てず、参加は難しいと考えていたそうだ。
 滞在中に日本との比較を意識したというのは、宮田みやた真莉菜まりなさん。「イートニアンの先生に限らず、町で出会う普通の人でも、イギリス人は自国のことをよく知っていると感じました。自分を含め、日本人は自国のことをきちんと説明できない人が多いですよね。この経験は、これからの人生や物の考え方に良い影響があったと思います」
 八名先生によると、イートン校から戻った生徒は、成績だけでなく人間的にも伸びることが多いそうだ。「だからこそ、イートン・サマースクールは英語力を問わず誰でも応募できるようにしています。現地での体験から“自分はもっと勉強しなくてはならなかった”と気付くことが何よりも収穫ですから」

 (文:小林由佳 写真は一部:学習院女子中等科・女子高等科提供)
 学習院女子中等科・女子高等科について、詳しく知りたい方はこちら
2014年07月23日 12時25分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


------

生徒もしっかりした考えを持っている子が参加しているんですね。

敬宮さまが高校2年生という学齢で行かれるのは、一番良い時期とも言えますね。










悠仁さま、小学校最後の運動会=秋篠宮ご夫妻も応援
 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(11)は19日、お茶の水女子大付属小(東京都文京区)の運動会に参加された。6年生の悠仁さまにとっては小学校最後の運動会で、ご夫妻も一般の保護者席から活躍を見守った。
 全学年が赤、緑、黄色のチームに分かれて参加する「大玉おくり」で、悠仁さまは緑チームの4番目の走者として出場。同学年の3人と玉を真剣な表情で転がしながら懸命に走り、コーンにぶつかりながらも無事に次の組へバトンタッチすると、ご夫妻は笑顔で拍手を送っていた。
 宮内庁によると、悠仁さまはこのほか、騎馬戦や個人選択種目のハードル走などに参加。本番に備えて友達と練習を重ねてきたといい、会場を案内する掲示物の製作や花壇の整備といった裏方の活動にも取り組んだという。 
05/19 15:01
時事通信社


>騎馬戦・個人種目のハードル走=練習に参加

>裏方の活動に取り組んだという=伝聞
補助のお世話係をつけてもらって、ようやく映像が出せましたとさw
秋一家はどうもインチキ臭い行動ばかりな上に、ショーライノテンノーとして特別扱いをさせているω付きのお子さまですから、国民は知る権利あります。
お友達のお顔が特定されないようにしてでも、全体写真の動画を出して欲しいところです。


---------- お。動画来ましたねw





 

 国連安全保障理事会は17日、「国際法の順守」を議題に公開会合を開いた。オランダ・ハーグにある国際司法裁判所(ICJ)の小和田恒裁判官(85)が出席し、安保理の使命である「国際平和と安全の維持」には司法による「正義」の実現が重要だと訴えた。
 小和田氏は6月7日付で退任する予定で、ICJ裁判官として安保理で発言する機会は最後になるとみられる。議場で米国のヘイリー国連大使らと握手しながら笑顔であいさつを交わしていた。
 小和田氏はICJ所長の代理として出席。「ICJは安保理と一緒に積極的な役割を担うことができる」と発言した。
 小和田氏は皇太子妃雅子さまの父親。2003年にICJの裁判官となり、09~12年に日本人で初めてICJ所長を務めた。19年5月に皇太子さまが新天皇に即位するのに伴い雅子さまが新皇后になられることも考慮し、今年2月にICJに辞表を提出した。(共同)





ただの「伝統継承」だけでなく、皇太子さまの「水問題」と同じように、科学や環境など幅広い分野にお考えが反映されていくものになるでしょう。
良子さまを彷彿とさせるような、額に汗してお蚕さんの世話もなさるご様子が報道されるかしら?
どちらにしても「見てくれ命」のミテコサマと違い、雅子皇后だと安心して見ていられます。

しかし、雅子さまを思いやる美談仕立てにしていても、ニュースからはミテコサマが

しぶしぶ…

という感じなのが伝わってきますw

この間まで、誰に引き継ぐかわかんないっていっていたものね。

雅子さまの積極性と東宮職の(根回しも含む)働きはぐっじょぶですわ。

-------

小室クンとの結婚話がなければ、きっと眞子どんにやらせていたであろう、「皇后の養蚕」。

このタイミングで話を持っていったのはおみごとでございます。
最新コメント
[07/17 射手座]
[07/16 大和三山]
[07/16 いんたーねっと・さーふぁー]
[07/16 ほこり]
[07/16 虎ファルガー広場]
[07/16 炎天下]
[07/15 大和三山]
[07/15 ハッカ油]
[07/15 ゆき]
[07/15 なな]
[07/15 ななお]
[07/14 A3B2C3O12]
[07/13 ゆき]
[07/12 ソースあります]
[07/12 しらたま]
[07/11 ゆき]
[07/11 ゆき]
[07/10 なな]
[07/10 なな]
[07/09 大和三山]
[07/09 都の東南]
[07/09 ウィルヘルミナ]
[07/09 アールグレイ]
[07/09 ウィルヘルミナ]
[07/09 オールメーカー対応リモコン]
最新記事
(07/15)
(07/14)
(07/07)
(07/06)
(07/06)
(07/06)
(07/06)
(07/06)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/02)
(07/02)
(06/28)
(06/28)
(06/28)
(06/28)
(06/28)
(06/27)
(06/27)
(06/26)
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 4 5
8 9 10 11 12 13
16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
プロフィール
HN:
Mrs Oakley Fisher
性別:
非公開
自己紹介:
「Mrs Oakley Fisher の 台所」の筆頭(あら、えらそうw)管理人が、枕代わりにしている本の感想文を置いています。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/14)
(11/14)
(11/19)
(11/20)
(11/20)
(11/20)
(05/20)
(05/20)
(05/20)
(07/25)
(07/25)
(07/25)
(05/01)
(07/05)
(07/05)
(07/05)
(07/06)
(07/06)
(07/06)
(07/07)
(07/07)
(07/07)
忍者カウンター
バーコード