屋根裏部屋でホコリをかぶっていた本を引っ張り出して来ました。ちょっと気になった部分だけを取り出して「個人の感想」を書いてます。
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「台所」には5つの部屋があります(アップ容量の関係で)。

週刊誌の雅子さまバッシングがあまりにエグいので、いくらなんでも「これはヘン」と2008年の最後から始めました(現在は2008年分は削除してあります)。
その都度アップしていましたので、こちらの都合で前後しているものもあり、このたびINDEXさまのお役に立ちたくてもすぐには対処できない状態です。

それで、皆さまにお願いなのですが、下記5つの部屋から、INDEXさまお示しの項目について書いてある記事を探し出して頂きたいのです。



ID: ranthanum

★ Mrs.Oakley Fisher の 納屋 (http://barn.cooklog.net/) @rink
ID: barn
ID: garret
ID: bookroom





<第2章>十数年に及ぶ「東宮ご一家いじめ」の実態
(1)雅子さまバッシング(マスメディアとネット)
(2)愛子さまバッシング(マスメディアとネット)
(3)皇太子さまバッシング(マスメディアとネット)
(4)皇室内部でも繰り返された「パワハラ」
<第3章>皇位継承を自認する秋篠宮家の過去・現在・未来
(1)皇室全てが秋篠宮系となる近未来図
(2)眞子さま婚約騒動で蘇る「秋篠宮と紀子さん婚約の経緯」
(3)悠仁さまの誕生:NHK懐妊リークの怪、着床前性別選択の疑い
(4)目に余「皇室特権:夫妻の博士号、不正入園・裏口入学、ご褒美海外公務
(5)怪しい人間関係:デビ夫人/池口恵観/公務人脈/愛人疑惑
(6)秋篠宮家のパワハラ、ブラックな労働環境


実はまだアップするつもりでしていないものが沢山残っています。
これからそれらをアップすることを最優先して行きたいと思いますので、引き続き、遡って記事を見てくださいませ。



各ブログの最終ページのコメント欄に、見つけたものを書き入れていただけるようにいたしました。

よろしくお願いいたします。


オークリー様、皆様
こんばんは、indexです。いつもお世話になっております。
先ほど、「女性天皇を支持する会」ブログに、新プロジェクトの呼びかけをアップしてきました。
「みんなで作ろう!女性天皇の本」プロジェクトというものです。
本の仮タイトルは「私たちが望む女性天皇――タブーなき議論のために」、執筆&編集は、オークリー様にお知恵を借りて生まれた「SNS女性天皇フォーラム」としています。
先のメールに記しましたように、この本の屋台骨は、お台所・屋根裏部屋で蓄積された情報であると考えています。
もちろん、秘密の部屋に書かれたものやミバレの危険があるものは望みません。
公開されている情報(雑誌記事や本の紹介、それについて語り合われた感想など)について、この本に収録させて頂ければと希望しております。
この本は5章で構成されていますが、特に次の2つの章については、
お台所の皆様のお力をお借りしなければ、作成できないと思います。
<第2章>十数年に及ぶ「東宮ご一家いじめ」の実態
(1)雅子さまバッシング(マスメディアとネット)
(2)愛子さまバッシング(マスメディアとネット)
(3)皇太子さまバッシング(マスメディアとネット)
(4)皇室内部でも繰り返された「パワハラ」
<第3章>皇位継承を自認する秋篠宮家の過去・現在・未来
(1)皇室全てが秋篠宮系となる近未来図
(2)眞子さま婚約騒動で蘇る「秋篠宮と紀子さん婚約の経緯」
(3)悠仁さまの誕生:NHK懐妊リークの怪、着床前性別選択の疑い
(4)目に余「皇室特権:夫妻の博士号、不正入園・裏口入学、ご褒美海外公務
(5)怪しい人間関係:デビ夫人/池口恵観/公務人脈/愛人疑惑
(6)秋篠宮家のパワハラ、ブラックな労働環境
第2章につきましては、過去に出来るだけ遡って雑誌タイトルを並べ、マスメディアがどれだけペンの暴力をふるってきたか、どれだけ嘘を書きちらしてきたか、それに人々がどれだけ心を痛めてきたかを描出したいです。
第3章については、この宮家がどれだけ汚いことをやってきたかを明らかにしたい。こんな宮家に皇統が移ったらどれほど恐ろしい日本になるか、事実をもって描出したいです。
オークリー様、どうかお力をお貸しください。これまで皆様と共に積み上げてこられた財産を、コーシ阻止に使わせていただけませんか。
幸いなことに、昨年実施した新聞広告で「新聞広告が使える」ことを経験できました。
クラウドファンディングで、いま現在、190万円ほどの募金が集まっています。
電子出版については、二十年来の知己がその道のパイオニアです。
本の中身さえしっかり作り上げることができれば、電子本はすぐ出来ます。
紙の本として印刷することもすぐできます。
新聞に意見広告を載せ、この本の広報宣伝をすることができます。
来春を目標に、この本の中身を作り上げたい。クラウドファンディングも本づくりと同時進行で継続し、できれば全面広告を実現したい。そう思っています。
どうすれば、お台所に蓄積されている宝物をこの本に活かすことができるか、アドバイス頂けないでしょうか。
勝手なことで恐縮ですが、なにとぞよろしく、お願いいたします。
(index)
12月1日、愛子内親王殿下のお誕生日おめでとうございます。

1/3管理人Oakley、ケガのためブログ更新が出来なくなりました。

皆さまには大変申し訳ありませんがしばらくお休みさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。


                      Oakley代理  Rosa wichuraiana
本文を読むにはこちらからパスワードを入力してください。



私の父も「喜びも悲しみも幾年月」の映画好きでしたね。
高峰秀子と佐田啓二でしたっけ?

私はそれよりも父が語った(灯台ではないですが)鹿児島湾沖、戦艦榛名の甲板上の昭和天皇を思い出しますね。
昭和6年11月19日、熊本の陸軍大演習を終え、横須賀へ向けて南下する榛名、日は暮れ、真っ暗な海上にわずかに見える灯火、お召艦と護衛の駆逐艦4隻、それぞれに灯火が一つずつつく。
お召艦は2つ目の灯火である。
船は見えないがその灯に向かって湾沿いの村人たちが手に手に松明やちょうちんを持って海岸線に沿って並びお見送りをしている。

---------

遥か10余キロを隔てたかなた、薩摩半島の村々は、
今頃は、陛下の御召艦が自分たちの村の
沖合を通過する時刻だと思い、
夜のことで艦影は見えないが、老いも若きも、打ち揃い
ちょうちん、たいまつを持って海岸に立ちならび、
また若者たちは山々に登って、かがり火をたき、
半島一帯の村びとこぞって、陛下をお見送しているのである。
陛下は、いま、望遠鏡で、これを発見あそばされ、
暗い後甲板から、ただお一人、
静かに、この沿岸一帯の灯火に対し、
挙手御会釈を賜っていたのである。
ああ。と私は感嘆の声を発せざるを得なかった。
何という聖なる光景であろう。
夕やみに包まれた軍艦榛名の後甲板は、
あたりに人なく、声なく、
ただ陛下御挙手の尊影を仰ぐのみ、
御会釈を賜わるものは、そも誰か。
肉眼に、これを求めて、これを得ず、
わずかに、望遠鏡のレンズのうちに、
薩摩半島沿岸一帯盛んなるかな、果てしなくえんえんとして
かすかにつらなる奉送のともしび。
はるかに海をへだてて、陸から艦へ、また艦から陸へ、
闇を貫く、君臣まごころのかたらい。
ああ、これこそ、ほんとうの日本の姿でなくてなんであろう。
私は、改めて小山のような榛名の巨体を見上げたが、
月もなく、星も稀なこの闇空に、黒ずんだ、この艦は
ただ黙々と、風を切って走っている。
はるか、かなたの村びとたちには到底見えるはずがない。
何とか連絡をとって、陛下は、あなたがたのお見送りに対して、
ただいま艦上から、お別れの挨拶をしておいでになりますよ、と
知らせて上げたい気持ちで胸一ぱいの私は、
その方法のないのに、もだえ苦しんだ。
無線で打電しようかとも思ったが、いま、あの山の上で
かがり火をたいている人たちの耳に、
到底、今夜のうちに届くとは思われない。
フト、そのとき一案を思いついた私は、
すぐさま艦長室へ走った。
艦長に事情を話して、
探照灯を全部つけて貰うことを頼んだところ、
艦長も感激して、すぐ、つけましょう。というので、
私は、また、すぐに後甲板に引きかえしたところ、そのときは、
もう6ケの探照灯の光芒が、皎々と、
左は大隅半島、右は薩摩半島の空や海や海岸一帯を、
くまなく撫でまわしていた。
はるかに、ワッ、とあがる両岸の歓声を想像しながら、
私は心のうちで叫んだ。
幸いなる哉、われよ、汝は、ただ一人、
ここに千古に変らぬ日本の姿を見たりと。


----------

たぶん、父は何かの説教でこの話をしたのだと思う(それが何だったのか忘れちゃった不肖の娘であります)が、その話は、昭和天皇が暗い甲板で、一人遠くの薩摩半島の灯火に答礼しておられたところで終わりだった。
ただ、演習が無事終わり、乗組員たちの夕飯後のリラックス感漂う艦内、船がゆるゆると進む間中、身じろぎもせず村人の見送りの灯火に向かいただお一人挙手されている昭和天皇のお姿を自分もそれを拝したかのように口下手な父が手振りを交えて短く語った話は、戦後左翼教育をどっぷりされた娘の頭の片隅にも、感動を保って残った。

この話は供奉員木下道雄氏(後の侍従次長)の「宮中見聞録」という本に書いてある。

ミテコサマが西日本豪雨の被災者を見舞った時、「足元が悪いから絨毯を敷け」と仰せがあって、すぐ赤絨毯が敷かれたとか、被災者を抱きしめた時、ミテコサマの体温のぬくもりが被災者にすぐ伝わる素材で服を作ったとか、警官が家々を回って「リョーヘーカのお出迎えに出てくれ」と招集をかけたりとか・・・




↑ 赤絨毯が敷かれた被災地お見舞い



せっかく戦争のない日本が続いていたのに、おかしな美談がまかり通るようになって、いい時代なのか何なのかよくわからなくなったわね。


切りよく、今年で平成が終わらないかな~。













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「Mrs Oakley Fisher の 台所」の筆頭(あら、えらそうw)管理人が、枕代わりにしている本の感想文を置いています。
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